自民党に強く働きかける反対派(非共存派)の
有力団体について報じられています。
「「家族が崩壊、日本は滅亡」夫婦別姓反対を自民に迫った保守系団体」
その団体は「日本政策研究センター」と
「日本会議地方議員連盟」です。
主催したのは民間シンクタンク「日本政策研究センター」の
支部である「平成ビジョンの会」。
同センターの代表である伊藤哲夫氏は
故・安倍晋三元首相と近かったことで知られ、
保守系の運動団体である日本会議の常任理事を務める。
こうした動きは自民所属の地方議員にも広がった。
中心となったのは日本会議に所属する
都道府県議らでつくる「日本会議地方議員連盟」だ。
日本会議と日本政策研究センターは、
自民党の重要な支持基盤です。
そして選択的夫婦別姓に反対の活動を
精力的に行なっていて、反対派(非共存派)の
中枢的団体であるとも言えます。
「「日本政策研究センター」とはなにか」
「日本会議・ミソジニーの本質」
「日本政策研究センター」は「生長の家」という
宗教団体出身の伊藤哲夫氏が設立しました。
「日本会議」は役員の3分の1以上が、
宗教団体の関係者でしめられています。
どちらも宗教色が強い団体ということです。
「日本会議・宗教団体の共用組織」
自民党が選択的夫婦別姓法案の採決を拒絶し、
継続審議に持ち込めた背景には、
日本政策研究センター、日本会議という
反対派(非共存派)の支持基盤に
支えられたことも大きいのでしょう。
いままでこれら選択的夫婦別姓に反対する
中枢組織がまったくメディアなどに
出てこないのでどうしたのかと、
わたしは思っていました。
彼らがだまっているとか、なにもしないとは、
とても思えないからです。
反対派(非共存派)の中枢組織は、
陰で自民党に選択的夫婦別姓に反対するよう
強い働きかけをするという、効率のよい
ロビー活動をしていたということです。



という男性が多い世代ですね。