いたらなかったのですが、国会のそのあたりの
事情について、くわしくお話した記事です。
「参院選の踏み絵?辻元清美に聞く「選択的夫婦別姓」を阻む力。自民、国民民主の「思惑」」
選択的夫婦別姓の実現を阻むものは何か、そして今後の見通し、浜田敬子さんがわかりやすくまとめてくれました。https://t.co/MftiVzXKPA
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) June 25, 2025
党内の反対派(非共存派)議員を
どうすることもできない自民党は、
選択的夫婦別姓法案の採決を先送りに
することをしきりに要求してきました。
国民民主党もそれに同調していました。
彼らが選択的夫婦別姓法案の採決を
先送りにしたいメンタリティが述べられています。
彼らは右側の人たちからの票を当てにしているので、
選挙前の採決は「踏み絵」になるから
踏みたくないということです。
採決までいくと、賛成か反対かという
「踏み絵」を踏まされることになるので、
躊躇い始める人が出てくるんです。
それは野党も同じ。野党議員の中にも右派の票を
当てしていて「踏み絵」を踏みたくない人もいる。
選挙前に決め切ってほしくない人たちは
自民党だけではないんです。
選択的夫婦別姓を推進する側の
運動は広がりにくく、働いているかたも
多いので活動に参加しにくいこと、
反対派(非共存派)の運動は執念が違う
ということにも触れています。
辻元:何かを推進していくというのは
運動としては広がりにくいんです。
そして導入して欲しいと思っている人は
現役で働いている人が多いので、
運動に参加しづらいという事情もあります。
逆に「これを止めなきゃ」という反対の運動は広がりやすい。
反対している宗教右派と言われる人や
右派イデオロギーの人たちは執念が違います。
数は少ないのだけど、声は大きい。
自民党では、反対のために地方議員から
署名を集めたりしていました。
反対派(非共存派)の抵抗が激しくなったのは、
立憲民主党が選択的夫婦別姓法案を
提出した直後からであること、
反対派(非共存派)の宗教団体を名指して、
ジェンダー問題になるといつも
表面化してくることにも触れています。
ーー反対派の巻き返しはいつ頃から
激しさを増したのでしょうか。
辻元:立憲民主党が4月30日に
法案を提出した後あたりからです。
導入に反対する団体として、統一教会や神道政治連盟、
日本会議などの名前がいつもあがりますが、
家制度を信奉する団体と戦後一貫して
変わらない右派の動きは、ジェンダー問題となると
いつも表面化してきます。性教育の時と同じです。
記事を全体的に見て、書いてほしいことは
ほとんど書かれていると思いました。
この手の記事を見たときによくある
「ものたりなさ」がなかったです。
選択的夫婦別姓が実現しない理由や、
反対派(非共存派)の実態について、
ここまで書いている記事は、
なかなかないようにないかと思います。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
あきらかにおかしいし、手のほどこしようがない
という認識に、世論一般もようやく
なってきたのかもしれないです。
それでここまで言うことに、はばかりが
なくなったのかもしれないです。



ネトウヨでなければ高齢層の男性と、
産経新聞も遠回しに言っていますからね。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/513969087.html
「高齢岩盤保守層」は、選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)は若いかたが少なくなって
追い詰められているという意識は
もしかしたらあるかもしれないです。
自分たちは多数派と確信していますね。
ツイッターでくだをまいている
反対派(非共存派)なんていまだ多数派気取りですし、
自分たちは高齢化して数が減っているなんて、
気づいていなさそうです。