7月21日エントリの続き
7月20日に投開票の参議院選挙ですが、
最大の勝者はやはり参政党になるのでしょう。
「参院選2025 参院選 開票速報」
「特集 参院選2025」
参政党は選挙区7議席、比例7議席を獲得です。
改選前は議席がなかったですから、
「大躍進」と言わざるをえないです。
とくに選挙区は、接戦だったところを
すべて当選しているのは大きいと思います。
選挙期間中から参政党に対する
批判や抗議は猛烈になされました。
ツイッターなどのSNSも批判は多かったです。
街頭でも参政党の候補者が演説している近くで、
抗議のプラカードを持って立つなど、
批判や抗議はさかんでした。
その批判や抗議で少しでも参政党支持から
離れるかたが出てくれば、参政党は接戦の
候補者が多いから、彼らは落選する
可能性が高くなることをお話しました。
「批判、抗議で参政党支持者を少しでも減らせ」
残念ながら、これらの批判や抗議には、
参政党の候補者を落選させるだけの
力はなかったということです。
2024年の都知事選でも、蓮舫を応援するかたによって
「ひとり街宣」が、都内を中心に
あちこちでなされましたが、ほぼ無力でした。
それを考えると今回の参政党の落選運動も、
「こんなもの」と言えるかもしれないです。



7月3日時点の予測では、参政党は2議席と予想していました(実際は14議席)
他、自民43議席(実際39) 公明13(8) 立民26(22)
国民19(17) 共産5(3) 社民0(1) 維新6(7)
れいわ4(3) 日本保守0(2)
確かに7月3日の時点とすれば、とんでもなくハズレているわけでもありません。
唯一、参政党に対する予測がとんでもなくハズレております。
それだけ今回の参院選は参政党が予測不能な変数だったということでしょうね。
しかし、そういう伸び、躍進をした政党は今後の成り行きで外圧のみでなく内紛が生じる可能性大です。
そこを上手く調整していけるか?は未知数ですね。