7月20日の参院選で、参政党の「さや」が
本名を伏せて出馬したことは、もうひとつ
批判されることがあると思います。
「参政党さや氏、本名を公表 公表控えていた理由に「家族の健康状態」」
「参政党さや氏の本名「公表できるはずがないだろ!」関係者が経緯説明「御主人が超有名人で…」」
「参政党・さや、結婚していた “秘密の夫”はスター音楽家「家族に迷惑がかかるかもという理由で本名を伏せていた」」
それは参政党が「候補者及び議員の本名、
帰化の有無、収支等の情報は公開される」ことを、
公約にしていることです。
候補者の本名の公開を公約にするなら、
「さや」は党の公約通り、堂々と本名を名乗って
選挙に出馬するところだと思います。
「さや」の本名が「塩入清香」であることが今頃明らかになりました🙄
— 法學院狂魔 (@Adepteater029) July 23, 2025
すなわち、参政党は「新日本憲法」第13条第4項において「候補者及び議員の本名、帰化の有無、収支等の情報は公開される」と規定しておきながら「さや」の本名を公開していなかったというわけです🙄
なぜ参政党が候補者や議員の個人情報を
公開することを公約するかというと、
「外国人でない」ことをはっきりさせるためです。
スティグマにかかわるような個人情報を
公開することを他人には迫っておきながら、
自分は「家族に迷惑がかかる」などと言って
守られようというのは、自己中心的も
はなはだしいというものです。
こうした状況において「自分たちだけは特別」
というのは、「さや」や参政党のような
政治的立ち位置の人には、ありがちではあります。
それ、さや氏だけじゃなくて誰でもそうでしょ。参政党は自分たちで「候補者及び議員の本名、帰化の有無、収支等の情報は公開される」と言ってるのに、自分だけが家族に迷惑かかるからという理由で本名隠して出馬すること自体、不誠実であり、信用に値しませんね。 https://t.co/rPtYyf69S1
— 芻狗 (@justastrawdog) July 23, 2025
その批判は甘んじて受けるべきでは?
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) July 25, 2025
参政党は新日本国憲法案として、「候補者及び議員の本名、帰化の有無、収支等の情報は公開される」を義務づけてもおり、党の方針としても矛盾してます。
さや氏の言行不一致を見れば、選択的夫婦別姓が必要では。https://t.co/nb8aKru1FA https://t.co/eRX7rp6T1l pic.twitter.com/L3pQnNSAOD



さやさんのように個人情報を守りたい人の気持ちは大事にすべきだと思います。
「さや」が本名を隠さないと出馬できないと
なった時点で、公約がおかしいことに
参政党は気づく必要があったということです。