7月20日の参議院選で、女性の当選者がもっとも
多かったのは、立憲民主党の12人です。
「女性当選者は過去最多42人 当選割合は初の30%台 参院選」
「参院選 女性当選数が過去最多…女性参政権80年 国際社会には後れ」
「女性当選者、過去最多42人 比例代表は橋本、蓮舫の2氏ら」
「女性当選者は最多42人 参議院選挙、全体の3分の1」
女性の当選者数の内訳は、立憲民主党が12人で最も多く、
自民党と参政党が7人、国民民主党5人、
日本維新の会3人、共産党とれいわ新選組が2人。
公明党、社民党、日本保守党はゼロだった。
当選者全体は22人ですから、12人は54.6%です。
当選者の半数以上が女性ということです。
参議院全体は38人中19人が女性でちょうど50%です。
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— 立憲民主党 (@CDP2017) July 25, 2025
立憲民主党は
参議院において男女半々を実現🎉
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女性候補者は、各党の中で最多12人が当選!
当選者における女性比率は54.55%(22人中12人)💡
党内の参議院も50%(38人中19人)が女性に✨
これからも立憲民主党は、多様性のある政治を実現していきます!
詳しくは▼https://t.co/l1aiA1xgMS
これはなかなかの快挙だと思います。
1政党だけとはいえ、女性当選者が半数を
超えるのは、特例的なケース
(当選者全体の人数が少ないなど)を除くと、
これまでなかったと思います。
今回の参院選は、立憲民主党にかぎり
女性議員の比率が国際水準に達した
ということになるでしょう。
立憲民主党は今回、全体の当選者数が
すくなかったのですが、そうした場合、
女性の当選者はさらに少なくなる傾向があります。
ところが今回の参院選では、女性当選者の
割合が高いということです。
選挙に強く有権者に受け入れられる
女性候補者が、立憲民主党には増えてきた
ということだと思います。
立候補者全体のうち女性の割合は、
立憲民主党は41.2%でした。
5割には届かないですが、それでも日本版
パリテ法で定める「女性候補者を全体の3割以上」は、
今回の参院選でも守ったということです。
「女性候補者の割合・パリテ法施行の効果」
\📢りっけん候補者の女性比率は4割超/
— 立憲民主党 (@CDP2017) July 11, 2025
女性の声が政治を変える!
男性議員ばかりの議会では、女性が抱える不利益や構造的問題には光があたりにくい。
だからこそ、当事者の声を届ける女性議員を増やしたい。
🗳️参院選2025では、りっけん公認候補者の女性比率は 41.18% (51人中…
立憲民主党は、候補者の女性比率よりも
当選者の女性比率が高かったということです。
やはり選挙に強い女性候補者が
増えていると言えるでしょう。



立憲民主党は候補者の段階で女性の割合を
4割以上にして、「パリテ法」を守っています。
そして女性の当選率が高いということは、
選挙に勝てる実力のある女性が
立憲民主党にはそれだけたくさんいる、
ということにもなります。