2025年08月24日

toujyouka016.jpg 参政党をやめた「辞め参」と言われる人たち

8月17日エントリの続き。

参政党の党員となって活動していたけれど、
現在はやめているという「辞め参」と
言われる人たちからのお話の続きです。

「“辞め参”「目が覚めた」の語り口に思う 安倍政権とコロナ禍が生んだ参政党の危うさ 北原みのり」

 
わたしが記事を読んで最初に思ったのは
「辞め参」ということばがあることです。
「そんな言われかたをするんだ」と思ったです。

単になにかの団体をやめた人たちがいる、
というだけでは、彼らをあらわす
特別な呼称がつくことはないでしょう。
特別な言われかたをするからには、

1. 参政党での活動期間が一定以上ある
2. 参政党をやめたかたが一定数いる

ということはあると思います。
参政党を辞めた人たちにある程度以上の
人数と時間の規模があるので、
特徴を一般化できる、ということです。

その一般化できる特徴というのは、

3. 参政党で活動する、もしくはやめることにいわくがある

ということだと思います。
注目ないし問題視される特徴を持った人たちが
一定の規模でいるから、「辞め参」なんて
特別な呼称がつくのだと思います。


「いわく」はなんなのかは、わざわざ
お話することはないかもしれないです。
「カルトにはまったけれど、結局はやめた」と
同じようなものだからです。

「参政党・社会不安をすくいあげるカルト体質」
「承認要求と自己実現と社会正義の消費」

当人たちのリテラシーの水準、そして参政党の
活動によって社会に与えた影響を考えれば、
「いわく」がつくのも無理もないでしょう。


いま「辞め参」と言われている人たちは、
2025年7月の参院選の時点では、
すでに参政党をやめている人たちになります。

これらの人たちは、「参政党が参院選で
議席を大幅に伸ばして一躍主要政党と
なったときには、自分は参政党をやめていた」と
回想はできることになります。

posted by たんぽぽ at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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