発足後も引き続き、選択的夫婦別姓の実現を
要望する表明を、経団連が出していました。
「選択的夫婦別姓、引き続き実現求める 高市新政権に対し経団連会長」
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選択的夫婦別姓、引き続き実現求める 高市新政権に対し経団連会長 https://t.co/qOL3JP0w50
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) October 21, 2025
経団連会長、心強い。
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) October 21, 2025
旧姓の通称使用法制化について、「1人の人物に『戸籍姓』と『通称姓』という二つの法的な姓が誕生することになり、マネーロンダリング(資金洗浄)、脱税、不正取引のおそれがある」↓ https://t.co/4yavfAewvs
自民党と日本維新の会が連立政権の合意書で
「旧姓の通称使用の法制化」を掲げたことについて、
経団連の筒井義信会長は21日、
「経団連としては引き続き、
選択的夫婦別姓(の実現)を
かねての主張どおりに展開したい」と述べた。
「旧姓使用の法制化」という問題含みで
ふじゅうぶんな方向に、高市政権が
向かっているので、それを問題視して、
経団連はあくまで選択的夫婦別姓の
実現の要望を出したということです。
高市政権の発足は10月21日で、
選択的夫婦別姓の実現に対する要望を、
経団連が出したのも同じ日です。
このように表明が早いのは、
選択的夫婦別姓の実現を、それだけ重要政策と、
経団連は考えている、ということだと言えます。



経団連がなにを言おうと、選択的夫婦別姓には
がんめいきわまりなく反対するでしょう。
経団連も、選択的夫婦別姓に反対する
候補者を支援しない、くらいの強行措置に
出ればいいのでしょうけれど、
さすがにそこまではしなさそうです。