ご存知ない若い世代のかたが多いらしいです。
高市早苗は選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)だと
知ると驚く人が、若い世代に多いそうです。
立憲民主党・ジェンダー平等推進本部の会合で、
こういったお話がなされるようです。
本日12/5、立憲民主党ジェンダー平等推進本部で、三浦まり上智大教授から現政権のジェンダー政策について伺いました。
— 打越さくら 参議院議員(新潟) (@sakurauchikoshi) December 5, 2025
若い世代に高市総理の支持率は高い。しかし、「選択的夫婦別姓に反対」と知ると驚くそうです。
「女性」「元気」というイメージが先行。… pic.twitter.com/x2C7PjpKWH
このような若い世代の人たちは、
高市早苗が女性というだけで、
ジェンダー平等に理解があるのだろう、
選択的夫婦別姓はとうぜん賛成だろうと、
イメージで思っているもののようです。
高市早苗は選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)としてはきわめて積極的です。
実現の妨害の活動をした実績も多いです。
高市早苗が反ジェンダー平等の「権化」であることは
「常識」だと、わたしは思っていました。
なので、若い世代の人たちの、
高市早苗に対するこのような認識に、
わたしはかえって意外性を感じています。
高市政権は若年層ほど支持率が高いというのが、
多くのメディアの世論調査の結果です。
これは「高市早苗はジェンダー平等に理解がある」
という誤認識が蔓延していることが、
原因のひとつであるようです。
「高市内閣は「若年層・ネット・積極財政」に支えられている!?独自データ分析で高支持率を徹底解剖」
若い人たちの高市早苗に関する認識が
このようだとすると、またまた対策を
考えなければならなくなります。
いかに選択的夫婦別姓の必要性を適切に
理解していても、反対派(非共存派)の首相を
推進派だと誤認して支持していては、
本末転倒なことになるからです。
高市早苗に関する正確な情報、
とくに選択的夫婦別姓に反対してきた、
という情報を、いかにして若い世代の人たちに
伝わるよう発信するか、という
いつもどおりの展開になります。
高市政権が高い支持率を維持していれば、
選択的夫婦別姓の実現を求める立場としては、
深刻なのは言うまでもないです。
とうの若い世代の人たちにとっても、
かかる誤解を持ち続けることは、
好ましくないことになるでしょう。
「ジェンダー平等に積極的と思って、
高市政権を支持していたら、
じつはジェンダー差別の急先鋒だった」
とあっては、「だまされた」どころの
事態ではないからです。



意外というより、そういう若者は大丈夫なのだろうか?と心配になります。
選択的夫婦別姓導入について、女性でも反対の人もいれば、男性でも賛成の人はいる。
さらに高市早苗の政治思想を少しでも知っていれば反対だろうなと容易に分かると思いますがね。
yokeです。
高市早苗より隠れ反対派に注意しましょう。
有名なところでは小沢一郎と野田聖子です。
小沢一郎の民法改正は成人年齢引き下げだけみたい。
鳩山内閣の頃、議員立法を禁止してまで止めていたらしい。
野田聖子に関しても、一人っ子同士の家の存続しか目的としていない(しかも子の姓統一)。
子の姓統一と一人っ子同士の家の存続が両立できないことは分かりますよね。
今まで賛成派と思っていた議員でも実は反対派である点に注意しましょう。
以上、来年こそ選択的夫婦別姓法案が可決されるといいですね。