自民党が消滅する」という主張があります。
なかなかすさまじいことを言うと思います。
東国原英夫と竹田恒泰氏の発言です。
2025年2月2日に放送の『ビートたけしの
TVタックル』で出てきました。
東国原「選択的夫婦別姓の問題は、自民党が消滅する」
— 125 (@siroiwannko1) December 12, 2025
竹田恒奉「夫婦別姓の問題は、下手すると自民党が消滅する」
泉房穂氏「消滅したらいい違いますか、自民党、私はもう、ご苦労さんって感じですけどね」
そうだよ、自民なんか消滅したって誰も困らない、むしろ良くなる pic.twitter.com/asN2zRpJ9a
ふたりから出てきた意見ですし、同様のことを
思っているかたは、ほかにもまだまだいそうです。
「選択的夫婦別姓の実現で自民党が消滅」
というのは、あながちありえない
お話ではないと、わたしは思っています。
「選択的夫婦別姓反対」は自民党の
「レゾンデートル」のひとつと思われるからです。
彼ら自民党は「ボクのお嫁さんになる人は、
ボクの苗字を名乗ってくれないと嫌だ」という
男たちの独善的利益を守ることが、
それくらい大事なことなのでしょう。
反対派(非共存派)の中には、
選択的夫婦別姓が皇室やら戸籍やらと
わかちがたく結びついて、ややこしくなって
いることもあるとは思いますが。
「差別のための夫婦別姓反対」
選択的夫婦別姓の実現で「家族が崩壊する」
「戸籍がなくなる」「国家がほろびる」
という言説を、反対派(非共存派)から
聞くことがよくあります。
「家族は崩壊し日本は滅亡・狂信的な反対派団体」
「選択的夫婦別姓・日本社会の秩序を揺るがす?」
これらの言説は、反証もされていますし、
どれもばかげた妄想にすぎないと思います。
そうした中にあって「選択的夫婦別姓が
実現すると自民党が消滅する」だけは、
現実になる可能性もあるかもしれないです。
党がなくなるだの、国が消えるだの、戸籍が廃止されるだの、デマのスケールがデカすぎます。
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) December 12, 2025
一部国民の氏名が「変わらない」だけだよ、落ち着いて? https://t.co/mqCOwhY50S
https://t.co/zJnkKGu7A6 選択的夫婦別姓が実現すると、自民党が消滅する...だけは、本当に起きる可能性はあるかもしれない
— たんぽぽ (@pissenlit_10) December 13, 2025



)ことが問題ですね。
高市総理の支持率がかなり高くなっていますが、私はそれほどの実態はないと思います。
支持する人の中に「まあ、いいか悪いかってことならいいんじゃないですか」くらいの人が多く、そういう人でも「支持する」に含まれるので、実態はそれほど高くないと私は解釈しています。
そして「いいか悪いかなら、まあいいです」のような人は無党派層でしょう。
立憲民主党が選択的夫婦別姓導入を牽引しているのであれば無党派層の人たちを引き込むことが重要ではないでしょうか。
このエントリにコメント、ありがとうございます。
>消滅しても構いません。
そう思っているかたは、ツイッターでも多いです。
泉房穂もそう思っています。
https://x.com/izumi_akashi/status/1885984823317274870
世の中には「自民党が消滅」と言われると、
「それは大変だ、自民党を守らねば」と
考える人も、まだまだ多いのだろうと思います。