「統一教会は自民党議員290人を選挙支援した」
という、日本から韓鶴子総裁への報告書に
ついてはいろいろと言いたいことはあります。
今回はこの「真のお母さま報告書」に、
高市早苗の名前が32回登場することを、
取り上げたいと思います。
「「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い」
統一教会“マル秘報告書”3200ページに記された自民党との蜜月【独占入手】」
「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い」統一教会“マル秘報告書”3200ページに記された自民党との蜜月【独占入手】
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) January 9, 2026
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【TM特別報告】に関する週刊文春、石井謙一郎氏のスクープ。長嶋昭久氏に関しては私が入手していた情報とは微妙に違うもののプライバシーにかかわる事項があったため報じてはいなかった。
— 鈴木エイト ジャーナリスト/作家 (@cult_and_fraud) January 7, 2026
【独占入手】統一教会マル秘報告書…
ただ、報告書には自民党調査に名前が無いが、
つながりが深い議員も複数登場している。
つまり、自民党の調査が真実だったのか、
極めて重大な疑義を突き付ける貴重な資料なのだ。
また、当時の岸田文雄首相は「関係を断つ」と宣言したが、
現在の高市早苗政権は実現できているのか。
実は高市首相も決して無関係ではなく、
文書の中に32回も登場している。
何より、〈高市氏が自民党総裁になることが
天の最大の願いである〉(21年9月18日・徳野)
とまで持ち上げられているのだ
この「高市早苗の名前が32回」は、
韓国メディアでの報道を報じた
日本のメディアのいくつかが言及しています。
さらに週刊文春が問題の「真のお母さま報告書」を
独自に手に入れて確認しています。
なので信用してよいでしょう。
日本から韓鶴子総裁への報告書に、
名前が32回も出てくるくらいです。
高市早苗は統一教会にとって
それだけ重要人物ということだと思います。
高市早苗は少し前に「私は統一教会の
教義を知らなかった」と言っていました。
報告書に32回も名前が出てくる重要人物が、
統一教会をろくに知らないとは
とても考えられないことです。
「「教義を初めて聞いた」高市早苗氏 旧統一教会について“知らない”連発…オリラジ中田は「一切調べてなかったのが驚き」と追及 」
2025年10月に『女性自身』の記事が
出たときから、「高市早苗が統一教会の
教義を知らないとは思えない」
という意見は、根拠をしめした上で
いくつも出てはいましたが。
「高市早苗・統一教会を知らぬ存ぜぬ?」
高市早苗は若いころは選挙基盤も弱かったので、
統一教会をはじめ宗教団体の選挙支援を
とりわけ必要としたと思います。
そうした選挙支援を受けるにあたって、
統一教会その他の宗教団体が主張する
因襲・反動的な家族・ジェンダー観を、
自分の政策や理念として、高市早苗は
主張するようになったものと思います。



が、高市早苗の理念は松下政経塾での影響も当然あるでしょう。
しかし、それよりも母親が警察官であったということの影響が強いのではないかと思います。
さらに高市早苗の親世代で女性警察官というのは、かなり珍しいですよね。
男性が圧倒的に多い職場環境という点でも、何かしら母親から得たものがあるような気がします。