「統一教会が選挙支援した自民党議員は290人」の
「真のお母さま報告書」を引き続き見ていきます。
「「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い」
統一教会“マル秘報告書”3200ページに記された自民党との蜜月【独占入手】」
「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い」統一教会“マル秘報告書”3200ページに記された自民党との蜜月【独占入手】
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) January 9, 2026
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この報告書ですさまじいことのひとつは、
「高市早苗が自民党総裁になることが
天の最大の願い」と、統一教会は高市早苗への
期待を強くあらわしていることです。
当時の岸田文雄首相は「関係を断つ」と宣言したが、
現在の高市早苗政権は実現できているのか。
実は高市首相も決して無関係ではなく、
文書の中に32回も登場している。何より、
〈高市氏が自民党総裁になることが
天の最大の願いである〉(21年9月18日・徳野)
とまで持ち上げられているのだ。
高市早苗は自民党の総裁となり、首相となりました。
統一教会としては「悲願達成」ですから、
ひじょうに喜ばしいのだろうと思います。
安倍晋三の銃撃事件以来、統一教会は
世論からの批判にさらされ、裁判では解散命令が
くだされる可能性も出てきています。
そうした苦境に立たされている中、
高市早苗首相の誕生は、統一教会としては、
せめてもの「福音」かもしれないです。
本当に解散命令がくだされたら、
統一教会はくだけちる前に悲願の高市早苗首相を
見られたことになります。
「救い」くらいはあったことになりそうです。
自民党や高市政権、あるいは統一教会に対して
かねてから批判的だったかたは、
ここにまた高市政権を批判、否定しなければ
ならない理由が出てきたことになります。
高市政権を支持、肯定することは、
統一教会を肯定することになるからです。



私は、公明党は自民党より立憲民主党に近いと書かせて頂いたことがありますが、まさか手を組んで新党結成までになるとは予想していなかったので驚きました。
でも野田・斎藤の両代表は、国民が驚くくらいの大きな動きをしなければ高市自民を揺るがせないと思ったのでしょう。
気になるのは「中道」とすることで左派、リベラルを否定したと受け取られるのではないかと。
文春、新潮あたりの雑誌はいつも以上に必死になって政治系の特ダネを探しているでしょうし、必ず大きなものをいくつか見つけ出し記事にするでしょう。
一気に状況が変化する可能性もあり緊張感が増しますね。