公示は1月28日、投開票は2月8日です。
選挙のたびに恒例となっている、
未来社会プロジェクトによる情勢報道の集約です。
「第51回衆院選 情勢報道集約」
第51回衆院選 情勢報道集約 https://t.co/BvNYoQEPf3
— 三春充希(はる)⭐第51回衆院選情報部 (@miraisyakai) January 29, 2026
一回目の更新を完了しました。
1月29日の時点で情勢報道が出ているのは、
まだ読売新聞だけです。
報道を見たかぎりだと、中道改革連合は
「終わっている」と思います。
「自民が単独過半数うかがう、中道は伸び悩み・国民横ばい・参政大幅増…読売序盤情勢調査」
「「高市人気」で自民に勢い、中道は「公明票」見通せず…読売序盤情勢調査」
中道改革連合の現有議席は167ですが、
今回の選挙では100議席を
超えるのさえ難しいと思われます。
現有議席の半分に減る可能性もあるでしょう。
野田勝彦代表は、勝利ラインを比較第一党と
していますが、「思いもよらない」レベルです。
「中道・野田共同代表「政界再編の一里塚に」 現有議席以上めざす」
――勝敗ラインは。
公明党と立憲民主党を離党してきたメンバーを
合わせて約170の現有議席を上回ることが必要だ。
比較第1党に届く結果が出せるように頑張りたい。
このままいけば野田勝彦代表は、
「重い政治判断」をすることになりそうです。
――衆院選で目標議席に届かなかった場合は。
政界再編のうねりをつくれるかどうかが、
今の自分の価値観だ。
それができなかった時には、重い政治判断をしたい。



それで、今日発売の週刊文春に高市早苗と統一教会の記事がありましたが、私からするとあの程度のことでは弱いと思いますがね。
でも今回の選挙はすごく予測困難です。
中道のネガティブ論もありますが、逆に自民単独過半数どころか自民+維新でも過半数危うし論もあります。
そもそも自民と維新は選挙協力せずに同じ選挙区で思いきりぶつかってますからね。
特ダネについては選挙前に来週号でもう一度だけ機会があります。
そのために記者が探し回っているのは当然ですが、実は来週号のために切り札のような記事をストック済みなのか。
政党、候補者はハラハラしているでしょうね。
まず、中道も公明党が入っていること。また、旧立民の小沢一郎も自民党の生え抜きです。この人を落選させてください。中道は思っている以上に保守政党です。
また、中道は小選挙区の割合を増やすようでして、そうなると左派はますます不利になります。
とにかく、中道に勝てせてはなりません。
こちらにコメント、ありがとうございます。
選挙情勢を見ると社民党は1議席も取れない
なんて予想が出ているし、左派勢力も
「あおり」を受けているようですね。
統一教会その他で、ネットなどでは
高市・自民党に対する批判は強まっているので、
それが少しでも、高市政権の支持を
そぐことになるのを、祈るばかりです。