安倍晋三に関する記述もたくさん出てきます。
報告書の中に、安倍晋三の名前は500回出てきます。
「旧統一教会文書、安倍元首相に500回言及 元幹部「5回会った」」
「<1分で解説>旧統一教会のTM特別報告書の中身は? 安倍氏に言及」
旧統一教会文書、安倍元首相に500回言及 元幹部「5回会った」https://t.co/5R1q1aC1hH
— 毎日新聞 (@mainichi) January 22, 2026
旧統一教会の内部文書とされる「TM特別報告書」を毎日新聞が入手し、政治家に関する記述を中心に翻訳して内容を分析。安倍晋三元首相に関する言及が突出していました。
<1分で解説>旧統一教会のTM特別報告書の中身は? 安倍氏に言及 https://t.co/7S6Z12ZzYm
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) January 24, 2026
当時の教団幹部が安倍晋三元首相と首相在任中も含め、
少なくとも「5回会った」と報告するなど、
安倍氏に関する言及が約500回と突出していた。
自民党議員に関する記述が多数あり、
これまでに明らかになっていない教団側との
接触があった可能性が浮かぶ。
いくら報告書が膨大とはいえ、500回は相当な数です。
高市早苗の32回の比ではないです。
それでも報告書で安倍晋三がたくさん
出てくるのは、意外ではないと思います。
安倍晋三は統一教会と自民党との
あいだをつなぐ中心的人物です。
報告書で言及されている時期の選挙も、
安倍晋三が首相だったときのものが多いです。
安倍晋三は統一教会にとって重要人物ということです。
「まことのお母さま報告書」で言及が
多いのはとうぜんと言えます。
この記事は1月23日の毎日新聞です。
毎日新聞は「まことのお母さま報告書」を入手し
独自に調査して記事を書いたものです。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる
「TM特別報告書」を毎日新聞は入手し、
政治家に関する記述を中心に翻訳して内容を分析した。
これは日本の大手メディアで最初に、
報告書を入手して直接調査した記事だと思います。
それまでは『週刊文春』だけが
報告書を直接調査をしていて、
ひとりで健闘している感じでした。


