2026年02月01日

toujyouka016.jpg 安倍晋三が500回登場するTM報告書

統一教会の「まことのお母さま報告書」は、
安倍晋三に関する記述もたくさん出てきます。
報告書の中に、安倍晋三の名前は500回出てきます。

「旧統一教会文書、安倍元首相に500回言及 元幹部「5回会った」」
「<1分で解説>旧統一教会のTM特別報告書の中身は? 安倍氏に言及」

 

当時の教団幹部が安倍晋三元首相と首相在任中も含め、
少なくとも「5回会った」と報告するなど、
安倍氏に関する言及が約500回と突出していた。
自民党議員に関する記述が多数あり、
これまでに明らかになっていない教団側との
接触があった可能性が浮かぶ。


いくら報告書が膨大とはいえ、500回は相当な数です。
高市早苗の32回の比ではないです。
それでも報告書で安倍晋三がたくさん
出てくるのは、意外ではないと思います。

安倍晋三は統一教会と自民党との
あいだをつなぐ中心的人物です。
報告書で言及されている時期の選挙も、
安倍晋三が首相だったときのものが多いです。

安倍晋三は統一教会にとって重要人物ということです。
「まことのお母さま報告書」で言及が
多いのはとうぜんと言えます。


この記事は1月23日の毎日新聞です。
毎日新聞は「まことのお母さま報告書」を入手し
独自に調査して記事を書いたものです。

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる
「TM特別報告書」を毎日新聞は入手し、
政治家に関する記述を中心に翻訳して内容を分析した。

これは日本の大手メディアで最初に、
報告書を入手して直接調査した記事だと思います。
それまでは『週刊文春』だけが
報告書を直接調査をしていて、
ひとりで健闘している感じでした。

posted by たんぽぽ at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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