選択的夫婦別姓に関しての公約です。
資料は例によって「あすには」が作成したものです。
各党の公約【選択的夫婦別姓についての姿勢】をまとめました。夫婦同姓の強制を解消するかどうか、それとも引き続き望まない人(ほぼ女性)にまで結婚と引き換えに改姓を強いて若いカップルの結婚を阻むのか、人権やジェンダー平等にへの姿勢がはっきり分かれる指標です。ぜひ賛成の候補・党に投票を! pic.twitter.com/WYyupCPGdu
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) January 31, 2026
参政党、日本保守党の主張であっても、望まない改姓は解決すべき問題と位置付けられているのは共通理解。
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) January 31, 2026
チームみらいは、声が集まりきって30年前すでに法制審議会でも答申されたことはご存知ないのでしょうか。
勉強会のオファーは断らず受けてもらえたら幸いです… pic.twitter.com/TtD8CJbZLs
「賛成」つまり「実現」を明記しているのは、
中道改革連合
国民民主党
社民党
日本共産党
れいわ新選組
反対しているのは
自民党
日本維新の会
参政党
日本保守党
チームみらい
減税日本・ゆうこく連合
は、NHKのアンケートでは、選択的夫婦別姓に
「賛成」と回答していますが、
公約では実現の明記がないです。
日本保守党の公約は、選択的夫婦別姓に
関する記述は見当たらないです。
NHKの調査で「旧姓使用の法制化」と
回答していたので、資料では日本保守党を
「反対」に入れたものと思います。
中道改革連合の選挙公約は
1月25日エントリでも触れましたが、
選択的夫婦別姓の実現も明記されています。
「生活者ファースト・中道改革連合の基本政策」
つぎのような動画も作っています。
選択的夫婦別姓に関しては、中道改革連合は
だいぶ力を入れているようです。
選択的夫婦別姓、
— 中道改革連合 (@CRAJ2026) January 31, 2026
そろそろ実現させませんか。
いまや経済界からも
導入を求める声が広がっています。
法律で夫婦同姓を義務づけている国は、
世界で日本だけです。
大切なのは、
どちらかを押しつけることではなく、
選べること。
中道改革連合は、
暮らしと社会の実情に合わせ、… pic.twitter.com/xf52WwfrLy
この「賛成」「反対」「無回答」の
「顔ぶれ」は、ほとんどがおなじみのもので、
意外性はそれほどないと思います。
(コメントしたいこともありますが、
稿をあらためてとしたいと思います。)
日本は世界で唯一、夫婦同姓を法律で強制する国だ
— 弁護士福山和人 (@kaz_fukuyama) January 30, 2026
それが生きづらさの原因にもなっている
今回の総選挙ではそれが明確な争点だ
↓
選択的夫婦別姓に
【反対】
自民、維新、参政、保守
【賛成】
中道、国民、共産、れいわ、社民
選択的別姓導入を希望する人は自維参保に投票してはいけません



これでは選択的夫婦別姓の議論も強化できません。
でも、その調査では立憲と公明つい最近まで対立(構図としては)していたのに、急に一緒になって新党結成と言われても戸惑うという面が大きいと思います。
メディアも昨日、英国のスターマー首相が来日して首脳会談をやったのに、ほとんど報じてないですね。
英国は日本にとって準同盟国であるのに。
共同会見でスターマー首相が「日英関係は、ここ数十年でもっとも強固になっています」と言ってくれてるのに。
それともスターマー首相が「同性婚や選択的夫婦別姓の件、日本はまだ踏み込めないのですか」とか言えば大きく報じたのでしょうか。
それにしても英国首相の来日・首脳会談がこんなに軽く扱われるのも珍しい。
あるいは大きく報じると選挙戦の最中なので高市自民の宣伝になってしまう、という自粛の意味もあるのでしょうかね。