衆院選における選択的夫婦別姓に関しての
各党の公約を、引き続き見ていきます。
「衆議院選・選択的夫婦別姓の各党の公約」
国民民主党は選択的夫婦別姓に賛成です。
実現することを明記もしています。
この公約には引っかかるものがある、
というかたも、少なくないと思います。
国民民主党は、昨年の通常国会では、
きゅうに反対派(非共存派)に接近して、
彼らからの支持を得るべく
「独自法案」を作り出したからです。
「国民民主党・選択的夫婦別姓反対への転向」
「ネットにいる国民民主党の「新しい支持者」」
それまでは国民民主党は選択的夫婦別姓に
賛成を公約にしていました。
それにもかかわらず、公約に反して
「新しい支持者」に接近する方向へ
転換したということです。
今回の選挙で国民民主党は、
選択的夫婦別姓に反対する「新しい支持者」に
あゆみよったことなどなかったかのように、
選択的夫婦別姓に賛成を公約にするのは、
どういうつもりかと思います。
昨年、国民民主党の支持者になった
「新しい支持者」の人たちは、
今回の「選択的夫婦別姓に賛成」の公約を
どう考えているのかと思います。
いまのところ国民民主党は
選択的夫婦別姓に賛成を公約にしています。
それでも今後の状況いかんによっては、
国民民主党はふたたび反対派(非共存派)に
なびく可能性はあると思います。
一度裏切った実績があるのですから、
二度裏切る可能性も考えておくことだと思います。
今回の公約も、「なにかあったときの言質」
くらいに思って、話半分に聞いて
おいたほうがよいかもしれないです。
国民民主はだいぶ後ろ向きになりましたよ。選択的夫婦別姓の実現に尽力した円さんも抜けたし。
— moliken (@moliken) January 31, 2026



ひとつは「高齢岩盤保守層」で、
こちらはご指摘のとおり、寿命をまっとうする日が
遠くない人たちだと思います。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/513969087.html
もうひとつはネットの反対派(非共存派)で、
こちらは、まだまだ社会の現役世代の人も
多いものと思います。
ありがとうございます。
政策課題の解決よりも、「党利党略」が
優先するというのが、いかんともしがたいです。
選択的夫婦別姓が審議されることが、
ふたたびあったら、国民民主党は
「中道改革と差をつけたい」なんて言って、
またあやしげな「独自法案」を
出したりするのかと思います。