採択しないよう、全国の地方議会に要求をした
50人の自民党議員のリストです。
「【選挙区つき一覧】選択的夫婦別姓反対の国会議員50名のリスト」
高市さんが裏金議員43名公認したことで話題ですが、https://t.co/S2d6YAR39Z
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) January 29, 2026
高市さんと連名で、全国の地方議会議長に対し「貴議会で選択的夫婦別氏制度の実現を求める意見書が採択されないよう“お願い”」する圧力文書を出したのはこの50人です。
一覧で蒸し返しておきます。https://t.co/wNwWhKEdms pic.twitter.com/wOzFJj3I4X
このリストは「あすには」が作ったものですが、
2021年の衆院選のときに回覧していました。
記憶をあらたにするために、
ここにもう一度リストアップです。
「選択的夫婦別姓・反対派議員のリスト」
「今回出馬している「裏金候補者」も
たくさんリストの中に入っています。
「裏金候補者」はほとんど安倍派ですし、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)も
安倍派に多いので、重複はむべなるかなです。
全国の地方議会に圧力をかけた
これらの反対派(非共存派)議員たちは、
2024年の衆院選と2025年の参院選で、
あいついで落選し、大幅に減りました。
「反対派議員、2度の選挙で半分に減った」
さらに、中西哲氏もご引退、とのことで、赤線入れました。(すみません) pic.twitter.com/lXJWGPTiaK
— 旧姓利用中男性研究者 (@Okonomiyaki2099) July 25, 2025
現在の選挙情勢を見るかぎり、彼ら反対派
(非共存派)候補者たちは、相当数が当選して、
ふたたび議会に帰ってくる可能性が高いです。
「第51回衆院選 情勢報道集約」



それより「中道」を支持する人が投票用紙に「立憲」や「公明」と書いてしまうと、それは中道票と認識されず無効票になるそうなので注意が必要です。
馬鹿にするわけではありませんが、一人暮らしのお年寄りでメディアに触れず、人付き合いもしていない人だと「立憲」と書いてしまう可能性があるので、そのような親戚等いれば電話連絡したほうがいいですね。
創価学会は学会員のつながりがあるので、その心配はないでしょう。
また「民主党」と書くとそれは国民民主党の票になるそうなので、これも注意が必要でしょう。
こちらにコメントありがとうございます。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)だと
はっきりわかる「烙印」になりましたね。
活動自体、それほど堂々とやっていたことでは
ないようですし、当人たちとしては、
隠しておきたいことなのだろうとは思います。