法制化に賛成、推進している」と
誤認識をしてありえない期待をする、
というのは、いかんともしがたいです。
「選択的夫婦別姓の反対派と知って驚く?」
「同性結婚の法制化の反対派と知って驚く?」
本日12/5、立憲民主党ジェンダー平等推進本部で、三浦まり上智大教授から現政権のジェンダー政策について伺いました。
— 打越さくら 参議院議員(新潟) (@sakurauchikoshi) December 5, 2025
若い世代に高市総理の支持率は高い。しかし、「選択的夫婦別姓に反対」と知ると驚くそうです。
「女性」「元気」というイメージが先行。… pic.twitter.com/x2C7PjpKWH
【高市さんは同性婚反対派⚡️】
— 辻愛沙子|arca (@ai_1124at_) February 2, 2026
LGBT当事者の友人が、「高市さんなら同性婚できるようにしてくれるかな🥹」と言っていたので、高市早苗さんはずっっと同性婚反対派だよ、と説明したら驚いていました。
これは25/9/28、総裁選を前にLGBT当事者の高校生から質問を受けた際の高井さんの回答です。 pic.twitter.com/HKTG0k55Xk
高市早苗はがんめいきわまりない
反対派(非共存派)だと、実際のことを聞くと、
選択的夫婦別姓と同性結婚の法制化の
どちらを期待しているかたも「驚く」という
リアクションも共通しているようです。
これらのかたたちは、高市早苗の実際に
ついての情報を聞けば、自分が高市早苗に関して
誤認識していたことに気がついて、
認識をあらためるものと思います。
「いやそんなことない」なんて、
反論したりして、それまでの自分の認識に
固執する人はいないものと思います。
(そんな人がいたら、打越さくら氏も、
辻愛沙子氏も、きっと問題視するでしょうし、
ツイッターでそれをお話するでしょう。)
彼ら誤認識をしているかたたちは、
「高市早苗についての適切な情報をしめせば、
すぐに認識を修正する」ということが、
せめてもの救いかもしれないです。
「高市早苗は選択的夫婦別姓と
同性結婚の法制化に反対している」という
的確な情報を発信し続けていけば、
状況を改善する可能性があるからです。
反対派(非共存派)を相手にするのと違って、
彼らと直接の対話をする場合でも、
議論に発展してリソースをやたら使わされる
なんてこともないでしょう。
問題なのは、高市早苗について
誤認識をしているかたが、かかる適切な情報に
触れる機会が、ごくかぎられていることです。
高市早苗を誤解しているかたたちの多数に、
適切な情報を知ってもらえる効果的な方法は、
いまのところ「ない」と思います。
(こんなつたないブログで、高市早苗が
選択的夫婦別姓と同性結婚の法制化に
反対していることをせっせと書いても、
読む人なんてぜんぜんいない、これはたしかでしょう。)
現時点で誤解をしている大多数のかたたちは、
適切な情報に触れる機会はなく、
選択的夫婦別姓と同性結婚の法制化に対する
高市早苗のスタンスについて
誤解をしたままだろうと思われます。


