選択的夫婦別姓の現状に関する「mネット」の
坂本洋子氏へのインタビュー記事には、
高市早苗が選択的夫婦別姓の反対のために
具体的にどんな「地道な活動」をしてきたか、
その一端が紹介されています。
「「別姓阻止」に汗かいた高市氏 「通称使用の法制化」は何のためか」
高市氏は選択的夫婦別姓の阻止のために
地道に汗をかいてきた人です。
2001年ごろには政府の世論調査で
賛成が反対を上回ったこともあり、
自民党内で選択的夫婦別姓の賛成派が
動き出すのですが、このとき高市氏は、
反対議員の署名を一生懸命集めました。
もともと賛成だったある知り合いの
自民党議員が署名していたので
「先生、なんで名前が入っているのですか?」と聞いたら、
「高市先生に涙ながらにお願いされた」
と言っていました。
「汗をかいた」どころか「なみだを流した」です。
わたしはこれを見て「いや〜」と思いましたよ。
汗をかく、いや、なみだを流すところを
完全にまちがえていると思います。
人権抑圧のために、これだけ情熱的な
活動するのが、なによりいかんともしがたいです。
このような情熱は、人権尊重とか人権侵害からの
解放のためにそそがれるのが通常だからです。
しかも女性が女性の人権を抑圧するために
「なみだを流す」のですから、
なおさらいかんともしがたくなります。
高市早苗は、このように男社会の自己中心的な
利益を代弁するべく「なみだを流した」女性だから、
自民党という男社会で取り入られて、
首相になれたのだろうとは思います。
付記:
坂本洋子氏へのインタビュー記事ですが、
「プレゼント記事」にして、
24時間だけだれでも全文読めるようにして
くださったかたが、またいました。
高市早苗首相が、自民党内部で、選択的夫婦別姓の実現をいかに執拗に妨害していたか、という記事。2月5日 12:01まで無料で読めます。皆さん、選挙の投票に行く前にお読みください。
— 渡辺輝人 🇺🇦連帯 (@nabeteru1Q78) February 4, 2026
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「高市氏は選択的夫婦別姓の阻止のために地道に汗をかいてきた人です。」https://t.co/5qrKCeWxJA
もう読めなくなっているので、
まだ読んでいないかたはこちらをどうぞ。



わたしはしばし引きました。