こちらも2月6日の選挙前に出ています。
「結婚見送りや、研究業績不利益も 夫婦別姓願う女性医師らの不満」
女性医師、研究者が結婚改姓にともなう
不利益が大きいこと、旧姓使用では問題が
解決しないことに触れています。
選択的夫婦別姓制度導入が見通せず、高市政権は「旧姓の通称使用法制化」を打ち出す。「結婚できない要因はなくならない」「研究業績の不利益は残ったまま」と不満の声が上がる
— 共同通信ジェンダー問題取材班 (@kyodogender) February 7, 2026
結婚見送りや、研究業績不利益も 夫婦別姓願う女性医師らの不満 #47NEWS https://t.co/hEclLBWG3V @47news_officialより
選択的夫婦別姓制度の導入がなかなか
見通せない現状に、当事者らの間には落胆が広がる。
高市政権は「旧姓の通称使用法制化」を打ち出す。
これに対し、女性医師や研究者は
「結婚できない要因はなくならない」
「研究業績の不利益は残ったまま」と不満を漏らす。
「高市・自民党政権は旧姓使用の法制化を
打ち出しているので、選択的夫婦別姓の
実現が見通せず、結婚と苗字の問題が
解決しないという趣旨になっています。
これは今回の衆議院選挙で、高市・自民党が
圧勝しそうなので、選択的夫婦別姓の実現が
遠のくことを、意識しているものと思います。



選択的夫婦別姓は「妻が生来の苗字に
復姓したら困る男性の問題」ということです。
社会も「うちの嫁が復姓したら嫌だ」という
「男性の問題」として考えていたと思います。
社会の視点は、若い女性でなく、
中高年男性中心になりやすい、ということです。
数少ない老害に配慮しているのですね。
もっと下の世代の男性にも、
「ボクのお嫁さんが改姓してくれないのは嫌だ」
というのは、たくさんいましたからね。
現在も、顕著なのは50代以上と思われるので、
まだまだ社会的に力があると思います。