いまさらですが、
2月8日投開票の衆議院選挙のお話です。
結果は、すでにご存知のとおりと思います。
眼も当てられない惨状となりました。
「衆院選2026」(朝日新聞)
「衆院選2026」(読売新聞)
「衆院選2026」(毎日新聞)
「衆議院選挙2026」(日本経済新聞)
中道改革連合の獲得議席は、わずか49です。
公示前の半分どころか3分の1もない(!)です。
壊滅的な大敗と言わざるをえないです。
中道改革連合は「終わった」と思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
なので、中身としては立憲の大敗なんですよね。
政策でも選挙対策でも公明側に譲歩し過ぎてしまったのではないでしょうか。
当初、中道改革党という新党結成は驚かせ、大きな話題にもなりました。
ところが、そのスタート時が最大の盛り上りになってしまって、以降低下していきました。
いかんせん、じっくり策を練るには時間が足りませんでしたからね。
こちらにコメントありがとうございます。
今回の選挙結果は「衝撃的」を
通り越したレベルだと思います。
小沢一郎や枝野幸男の落選もそうですが、
にわかに信じがたいレベルです。
現時点では「なすすべもない」と思います。
さしあたっては、高市・自民党が
「高転び」するのを祈るしかなさそうです。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/520033042.html