「疑似科学の部屋」に、「アインシュタインの予言」を加える。
2007年09月16日
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Tracked: 2007-09-19 01:18



こちらもトラバ…できるものならやってみます。
blogの扱い、未だ猿なみなのでムキー。
実は、シュタイン博士の発言をでっち上げた
田中智学さん。実は、調べると面白いですよ。
「八紘一宇」ってスローガンを日本書紀からでっち上げたり、
国注会(立正安国会)を創立して石原莞爾に影響与えたり。
で、その石原莞爾が満州事変を引き起こすわけで…
トラックバックは、がんばって送ってみてくださいね。
(すこしばかりながら、アクセスの上昇が見込めます。)
>田中智学さん。
なるほどねえ...
この人、いろいろとあやしいことやってたのね...
でも、当時の日本の社会は、そういうのを
受け入れやすい状況にもあったんですよね...
当時の人たちの、欧米コンプレックスもそうでしょうけれど、
とにかく、満州へ、中国へ、南方へと領土を広げていけば、
日本の閉塞はなんとなかなると、根拠もなく思われていて...
不況や戦争の行き詰まりで、社会不安が増大していた中、
ヒステリックになっていたんだと思いますが。
>田中智学氏の「予言」には、「アメリカとの戦争に勝って、
>日本が世界の盟主になる」という思想がふくまれています。
この記述が少し気になりました。「日本が世界の盟主になる」(八紘一宇)というのは確かに智学の論理ですが、その前提としての「アメリカとの戦争」は、どちらかというと智学の影響を受けた石原莞爾の『最終戦争論』のものではないでしょうか。もっとも、智学自身も膨大な著作を残しているので、どこかでそういうことを言っているのかもしれませんが……。(なお『最終戦争論』は青空文庫で読むことができます。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000230/card1154.html)
わたしのウェブログにもお越しくださって、ありがとうございます。
さっそくのご指摘、どうもありがとうです。
といっても、わたしは、田中智学も、石原莞爾もくわしくないので、
長谷川さまのことを、全面的に信用して、書き直すことにしますね。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/pseudo/einstein.html
書いていることを削るぶんには、内容的なまちがいは、
入らないですから、べつだん問題はないと思います、はい。
わたしのコンテンツは、中澤氏のコラムからわかる内容だけになって、
まちがいはないでしょうから、この際いいことにしましょう。(笑)
>日本が世界の盟主になる」という思想がふくまれています。
そんな記述があったんですか、それは突っ込まなければならなかった(笑)
いかに人の文章をいい加減に読んでいるか、ということですね(←これ、私自身に言っています)。
気がつくのが、ちょっと遅かったね。(笑)
わたしのPCの中のデータも書き換えて、バックアップはないので、
どこにももとのデータは残ってないです、はい。
(グーグルやヤフーのキャッシュなら、まだあるのかな...?)