12日の辞任表明のつぎの日から、ずっと入院していた安倍晋三氏、
24日にあらためて辞任の会見、そして内閣総辞職です。
「<安倍首相>姿弱々しく会見 危機管理に明確な説明なし」
「退陣、国民に陳謝=健康「最大の要因」、クーデター説否定−安倍首相」
「最後の閣議“KY”安倍…首相指名選挙後、再び病院へ」
「<安倍内閣>総辞職…首相在職日数365日で幕」
会見時間は10分だけだし、25日の首相指名選挙のあとは、
また入院だそうで、本当に相当なまでに衰弱していたようです。
じゅうぶんな力量がないのに、無理に総理大臣をやるとどうなるか、
それが如実に現れた、というところでしょうか。
去年の9月26日エントリ「テレビ東京伝説」でご紹介した、
「鎧を着たがいこつ」を、わたしは、ふと思い出したのでした...
(1年後の現在を予見していたみたい...なんて言ったら、
いくらなんでも不謹慎かな...?)



「安倍辞任の真相はブッシュ会談だった」
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/30gendainet02033866/
安倍晋三は、テロ措置法の延長を約束するのと引き換えに、
北朝鮮に対する、テロ支援国家の指定解除の延期を、取り付けたのだそうだ。
ところが、日本の民主党が、テロ措置法の延長は猛烈に反対で、
約束が守るのが絶望的となり、一気に吹っ切れたそうです。
参院選で大敗したのが、運のつきだったのでしょう。