2008年01月30日

toujyouka016.jpg 日本人の良識?


posted by たんぽぽ at 21:49 | Comment(15) | TrackBack(1) | 更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
民法に関して,以前からお聞きしたかったことをこの際書いてみます.もし,頓珍漢なことでしたら,お怒りにならずにご教示くださるようお願いします.
以下のようなことです.

西村氏のような民法改正反対論者達がなぜしつこく改正に抵抗しているのか,ということですが,それは民法の家族制度が天皇制の基本単位だからなのだ,ということですよね?
象徴天皇制といえども,反動論者達はいずれ元首制を夢見ているはずですから,天皇制の基礎が揺らぐようなことはしたくないはずだと思うのです.
このような認識でいいのでしょうか?
もしそうだとすると,例のひどい連中(選択別姓の市民団体の人たち)が自民党にも働きかけている,というのはちょっと無理筋だと思うのですけど,どのように考えたらいいのでしょうか.
それともこういうこととは全く無関係のことなんでしょうか.
よろしければお願いします.
もし削除した方がよろしければそれでも結構です.
Posted by アルバイシンの丘 at 2008年01月30日 22:21
こんにちは、コメントありがとうございます。
いえいえ、ごもっとなご質問だと思いますよ。
ちっとも怒ってないし、削除するつもりもないので、ご安心くださいね。


はじめのご質問だけど、「本当のところはよくわからない」
というのが、率直なところです、はい。(苦笑)
旧民法時代のイエ制度的なものを肯定していて、
それに反するものを、毛嫌いしているのかもしれないですし、
その背景にある、天皇制の肯定の現われなのかもしれないです。
反対派個人の事情も、もちろんあるんだろうとは思いますが。

わたしの想像だけど、つぎのように考えています。
反対派が守りたいのは、高度経済成長期の「標準家族」が
「正しい」という幻想で、(夫がサラリーマンで、
妻が専業主婦、子どもがふたりという家庭ね...)
これに抵触するものに、激しく反発するのだろうと見ています。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/against/illusion.html

「標準家族」は、なんとなく平均的で、あたりまえであり、
どこもそういう家族構成、という思い込みが強いでしょうから、
「絶対正しい」と信じている人たちの存在も、
想像できるのではないかと思います。

高度経済成長期の担い手(具体的には団塊の世代)は、
戦前世代と闘って、戦後社会の主流となった人たちですからね...
日中・太平洋戦争が否定された現代において、
影響力が強いのも、無理もないことなのかもしれないです。
Posted by たんぽぽ at 2008年01月31日 23:05
あとのご質問だけど、モンダイの市民団体が、
自民党を支持するようになった、2001年ごろは、
野田聖子氏たち自民党推進派が、活発になり始めたときでした。
それで、自民党にお願いすれば早く実現すると、思い込んでしまったのでした。
コイズミが政権に就いたときでもあり、女性政策に理解が
ありそうに見えたのもあったと思います。

この市民団体は、「多様なカチカンの尊重」というお題目を、
教条的に信じていて、自分たちが反対派に対して寛容であれば、
反対派も自分たちを理解して、選択別姓に賛成すると思ってもいたのでした。

実際の反対派は、それとはぜんぜんちがって、
頑迷きわまりなく聞く耳持たないし、寛容になって、
歩み寄ったところで、都合良く利用されるのがオチでした。
ところが、市民団体の人たちは、反対派も同じように寛容になると、
自分たちの「ミラー・イメージ」を描いてしまったのでした。

市民団体の人たちは、「野田聖子さんたちが、
反対派を説得しているのだから、自民党の推進派を応援すれば、
自民党内で賛成派が増えていく」と、信じていました。
実際には、説得で増えた賛成派議員はほとんどなく、
数の変化は、選挙の当落で、大部分が決まっていました。


民主党政権には、ぜんぜん関心がなかったし、信頼もしていなかったです。
(山谷えり子が造反しても、無視しているくらい。)
2001年ごろは、民主党の議席はずっと少なかったし、
政権交代がかなり遠かったので、どうでもいい存在になっていたみたいです。

野党が選択別姓の法案提出しても、
「数の力」で無視されて、ぜんぜん審議されないので、
「民主党は無意味な存在」と、決めていたのもあります。
そして、自民党が提出した法案だけが、審議にかけられうるので、
「自民党にお願いしなければ選択別姓は実現しない」という、
自民党中心の考えを、強めてもいったのでした。
Posted by たんぽぽ at 2008年01月31日 23:06
>アルバイシンの丘さん

私は天皇制については「右」の立場です。皇室制度維持、男系による皇位継承(皇統)の維持を願っております。
そんな自分ですが、選択別姓などの民法改正問題については特に関心を持ちません。
それは、皇室の存在・伝統と国民生活は別次元の問題と思うからです。

「西村氏のような民法改正反対論者達がなぜしつこく改正に抵抗しているのか,ということですが,それは民法の家族制度が天皇制の基本単位だからなのだ,ということですよね?
象徴天皇制といえども,反動論者達はいずれ元首制を夢見ているはずですから,天皇制の基礎が揺らぐようなことはしたくないはずだと思うのです.」

西村氏の考えがどういうものか知りませんが、民法改正が皇室制度に影響を与えるのは必然と思っているのなら浅はかだと思います。それこそ慣行・伝統を軽んじて「一般国民の常識」を皇室に押し付ける浅薄な風潮を後押しするようなものです。
また逆に「国民が皇室のまねをする」のも愚かしいことです。皇室の「血の継承」は譲れない基本ですが、一般国民が血筋にこだわるのは意味がありません。皇室と国民の間には一線が引かれるべきです。「親しんで狎れず」が正しいあり方だと思います。

以上、私の考えを書きましたが、このような考え方が「右」側でどの程度一般的なのか知りません。たぶん少数派だろうと思います。
Posted by 玄倉川 at 2008年02月01日 07:01
たんぽぽさん,ご丁寧にありがとうございました.もし議論がややこしくなってお疲れでしたらいつでも打ち切りにされて結構ですからね.すみません.前から考えていたことなのでいま少し書かせてください.

たんぽぽさんのお考えよくわかりました.以下のようでいいでしょうか
1.家族制度を守りたいのは天皇制の基礎が揺らぐ,という意味からではなくて,高度成長期の『正しい家庭』幻想からである.
2.『正しい家庭』幻想を特に抱いているのは,高度成長期を担った人々,つまり団塊の世代が中心をなしている.
というようなことですか?

これに対する感想の前に,私は少し言葉を補う(ないしは修正する)必要がありそうです.
天皇制(象徴天皇制はここにはあてはまりません.ぜひ強調しておきたいところです)での基礎ということについてです.
この意味するところは,歴代の天皇家対○○家,という主従の関係の確立です.だから○○家というものをずっと歴代管理したいわけです.
ところが従臣たる国民が勝手に姓を好きなようにつけるとすると,兄弟で姓が違ったりしますね.すると,○○家,と一括りにできなくなります.これは端的な一例ですが,ここの大本のタガが外れると,もっとどんな事態が生じるかわかったモンじゃない(婚外子がたくさん増えることも管理に困るはずです),そういう危機意識を強く持っているのではないかな,と私はずっと思っていました.

現在の象徴天皇制ではこの問題は全然生じません.ただし,官僚支配を強固にしたい志向の人々にとっては,これまた,家族制度の維持が非常に都合がいいと考えられます.その意味は,『国民の歴代管理』ですね.これは国民のプライバシーを完全に掌握しておきたい管理者の発想ですが,『家族制度』はそのためのきわめて優秀な道具にほかなりません.(徴兵制度にも好都合でしょう)

以上,最初の問いかけの補充でした.それを背景にして冒頭のたんぽぽさんのお考えについて感想を述べます.
1.理由が『正しい家庭』幻想だとしたら,どうしてここまで頑なにさせるのだろう,という疑問があります.『正しい家庭幻想』はまだイデオロギー化したものではない,と思えます.つまり,
『そんなに言うんなら仕方ないか』
ぐらいのところで折り合う余地がありそうに思えるのです.しかし,実際の頑なさを見ると,すでにイデオロギーとして固まっているように感じられるのです.どんなに少数派になろうと『家族制度崩壊』を許してなるものか!」という使命感があるような気がしています.『体制維持の使命感』に捉われたイデオロギーですね.
(尤も,雰囲気をよく知らないで,想像だけでよくもここまで言えるな!と自分であきれていますが(^o^)/~~~~)
2.『正しい家庭幻想』も無論あるとは思いますが,その中心集団が「団塊の世代」というのは,反対論者に団塊の世代が多かったからですか?
団塊の世代は『同棲時代』の文化を作った連中で,むしろ夫婦別姓に賛成するような気がするのですけどね.

そこで,玄倉川さん,ご意見ありがとうございました.
私は象徴天皇制が憲法に在りますからもちろんそれを受け入れていますし,尊重しています.
私のそもそもの問いかけを上のように補充修正しました.玄倉川さんは『右』的だけど少数派と感じておられますね.西村氏らの考えはどんなものと想像されますか?
ところで,『玄倉川』はどのように読むのですか?
Posted by アルバイシンの丘 at 2008年02月01日 18:35
>アルバイシンの丘さん

横から口を挟むようで申し訳ありません。

「歴代の天皇家対○○家,という主従の関係の確立です.だから○○家というものをずっと歴代管理したいわけです.
ところが従臣たる国民が勝手に姓を好きなようにつけるとすると,兄弟で姓が違ったりしますね.すると,○○家,と一括りにできなくなります.」

古代の「氏・カバネ」といったものをお考えなのでしょうか。あるいは源平藤橘の四姓とか。
羽柴秀吉が朝廷から豊臣の姓を賜ったのは400年以上昔のことです。
私は「右」方面の人たちと交流がありませんので彼らが何を考えてるか知りませんけれど、現代の日本で「天皇が」国民の氏姓を管理するという概念を抱いているとは思えません。あるいは右端のほうに僅かにそういう考えの人がいるかもしれませんが。

私のHNは「くろくらがわ」と読みます。読みにくいしKとGが多くてゴツゴツしてます。正直言って「平仮名とかカタカナの平易な名前にすればよかった」と後悔してます。
Posted by 玄倉川 at 2008年02月02日 02:10
玄倉川さん,どうもありがとうございます.
『「天皇が」国民の氏姓を管理するという概念を抱いているとは思えません』
私は「天皇が」とは思いません.「天皇制を利用する人たち」という認識です.姓も源平藤橘のみでなく,とになく姓があればすべて対象です.
なぜ心配するのかといえば,○○家の名誉,○○家の恥,といった監視システム(上からと相互の監視)を必ず必要とするだろう,という邪推を私が持っているからなのです.
でもいずれにしても,国民を主従の関係におく野望が無ければいいのです.そもそもこの質問は,民法改正反対の理由が天皇制維持に関わるものであればそのこだわりは頑固なものになるだろうな,ということにあったのです.
『敵を知る』ことが何事にも大事かな,と思ったわけなんですよね.とにかく,そうでないのなら民法改正はそれほど難しいものではないと思います.
ところで,「くろくらがわ」は私の予想のうちに入っていましたが,今度はその由来が気になります.でもご面倒でしょうからもう結構ですよ.
Posted by アルバイシンの丘 at 2008年02月02日 10:13
アルバイシンの丘さま
コメント、ありがとうございます。

わたしの考えは、「たぶんこうだろう」とか、
「こういう人が多いのだろう」くらいのものです。
わたしが考えている以外の動機もあるでしょうし、
「こうではなくて、絶対こう」のように断言できるものでないことを
ねんのためお断わりしておきますね。

戦前は、天皇家は、イエ制度の総本山的でしたし、
家族制度については、アナクロニズムにおちいった人も、
すくなくないですから、現在の民法改正と皇室のありかたが、
連動している人もいるかもしれないです。
それよりは、「日本のデントウを守る」という動機があって、
それが同姓強制維持と、天皇制のありかたと、
個別に効いているという人が多いのかもしれないけど。


>1.理由が『正しい家庭』幻想だとしたら,
>どうしてここまで頑なにさせるのだろう,

現在の「正しい家族幻想」だけど、信者たちは、
想像を絶するかたくなさだと、見てよいでしょう。
つぎのように、日本古来からの伝統だと言ったり、
生物学的基盤がある、とまで言う人たちもいますから、
その「かんちがいぶり」は、相当のものだと思いますよ。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/against/tradition.html
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/against/eugenics.html

>2.『正しい家庭幻想』も無論あるとは思いますが,
>その中心集団が「団塊の世代」というのは,

単に反対論者の数だけ言えば、年齢層が上がるにしたがって、
単調に多くなっていくだけですよ。
これは、世論調査を見れば、すぐにわかることです。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/movement/survey2007.html

団塊の世代は、ものごころついたときが、高度経済成長期で、
「標準家庭」も、それでとうぜんという意識も、強かったんじゃないかな...?
戦後体制の、いちばん積極的な担い手だったと思いますし、
そういう意味で影響力が大きかったんじゃないかな...?
Posted by たんぽぽ at 2008年02月02日 21:18
たんぽぽさん,どうもお騒がせしました.
中には私が危惧するような例もあるかもしれないけど,もっと他にもいろいろな理由があるようだ,
というように理解します.
『相手』は一色ではないのですよね.考えてみれば当然の単純なことでした.すみません.
相手側がいろいろであるだけに,焦点が絞れない,という問題がありますね.
Posted by アルバイシンの丘 at 2008年02月02日 22:17
アルバイシンの丘さま

ああ、いえいえ。
またなにかありましたら、遠慮なくご質問なさってくださいね。


わたしも、戦後の家族思想史なんて、かじっているのではないので
(というか、そんなものを研究している人なんているのかな?)
あまりエラそうなことは、言えなかったりします。
またなにかわかったら、当該ページは書き直されるかもしれないです。

反対論者が、「日本の伝統だ」とか、具体的な理由を挙げてきたら、
「それは明治以後でしかない」とか、反論することはできると思います。
そうではなく、背景的な精神構造や思考構造となると、
第三者には理解しがたいもので、あまり立ち入っても
答えが出ないと思う、というのが、わたしの考えだったりします。
(なので、漠然とした理解で勘弁してほしいというのが、
率直なところです、はい。)

それでも、わたしが喚起したいのは、イエ制度意識のような、
戦前のものだけでなく、戦後になって現われた、
もっと新しいものが動機としてあるのではないか?ということですね。
(戦後台頭してきたものは、無条件に「現代的」と思って、
あまり批判的にならないことが多いでしょ...?)


はっきり言えるのは、反対派というのは、理解不能な理由で、
頑迷きわまりなく反対している、ということでしょうね。
これを前提として、どう対処するかを考えるのが、現実的な戦略だと思います。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/movement/prospect1.html
Posted by たんぽぽ at 2008年02月03日 14:25
アルバイシンの丘さまは、もしかして「団塊の世代」って、
わたしがコメントしたので、ご自分のことも言われたと思ったのかしら?
(貴ブログの新エントリを見て、お歳がわかりそうなことを、
書かれていて、「もしかして...?」と思ったのよ。)

わたしは、もちろん、一般論としてお話したのであって、
アルバイシンの丘さまをふくめて、
特定のだれかのことを、言ったのではないつもりです。
いろんなかたがいらっしゃいますから、
当てはまらないかたも、少なからずいるでしょうからね...
(もし、わたしのコメントで、気を悪くなされましたらごめんなさいね...)
Posted by たんぽぽ at 2008年02月04日 00:18
あれれ,こんな心配までしていただいて,なんということでしょう(^o^)/
もちろん,自分のことを言われたとはちっとも思ってないですよ.だって,『正しい家族幻想』なんて全然持ってないですから.
ただ,余りばらしたくはなかったんですが団塊の世代のことはよく知ってますのでね(^o^)/
周囲を見てもそうかなあ?と思っただけなのでした.でも意外とそうなのかもしれない,と思ったりしていますよ(幻想持ちも結構多いかも,ということ).
残念ながら,『同棲時代』の文化に貢献する機会はありませんでした・・・(泣笑)
Posted by アルバイシンの丘 at 2008年02月04日 23:49
こんにちは。
コメント、ありがとうです。

気にされてないのは、安心したけど、ばらしたくないことを、
ばらしちゃったかしらと、べつの心配が出てしまいました。
(まずかったら、たびたびごめんなさいね...)

まあ、狂信的な反対派なんて、本当にごく一部ですからね...
まわりを見回しても、ぜんぜんいなくても、ふしぎはないと思います。
(たいていのかたは、おっしゃりますよ。
自分のまわりには、反対派がぜんぜんいないって。)
それでも、残念なことに、国会にはそういう反対派が、
かなりの数集まっているので、法案提出が握りつぶされるんだけど。

ところで同棲は、親たちのしがらみから離れて、
自分たちだけの生活をいとなむ、というスタンスがあるでしょ?
「標準家族」も、やはり親世代から離れて、自分たち中心の家庭を作る、
という意味で、方向性は同じように思います。


>残念ながら,『同棲時代』の文化に貢献する機会はありませんでした・・・(泣笑)

うう、本当に残念でした...
Posted by たんぽぽ at 2008年02月05日 22:37
『ばらしたくないことを、ばらしちゃったかしら』
団塊の世代はビートルズを信奉して,それまでの価値観を打ち破った世代として,以前は『誇り』を感じていたものです.しかし,寄る年波の方が気になって『ばらしたくなくなりました』(^o^)/
でも「ばらしたくはないが」といいながらもばらしてしまうのです.不思議な心境.
ところで,
『親世代から離れて、自分たち中心の家庭を作る、という意味で、方向性は同じように思います』
なるほどねぇ,こういう観点から見ると同じなんですか.
Posted by アルバイシンの丘 at 2008年02月06日 00:33
>それまでの価値観を打ち破った世代として,

そうなんですよねえ...

闘った上の世代は、戦前、戦中派。
ジェネレーション・ギャップは、いまよりはるかに大きかったでしょうし、
それだけ激しい闘いをいどむ必要が、あったことと思います。
(当時のことを書いた本なんて見ると、その熾烈ぶりが、
ちょっとだけだけど、わかりますよ。)
Posted by たんぽぽ at 2008年02月06日 22:24

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