2008年02月08日

toujyouka016.jpg DV防止法反対派への疑問

こんなエントリを見つけましたよ。
1月28日エントリで、DV防止の講演会が、反対派によって
中止にさせられた事件があったことを、お話しましたが、
その反対派の主張なるものを、ていねいに反論していらっしゃいます。
http://blog.goo.ne.jp/ikafurai007/e/ce7bc9fd9bf44fcf7722ded5dc7784dc
http://blog.goo.ne.jp/ikafurai007/e/cd8b1ed45cb3979342f8c9762a9776de

これらをご覧になれば、DV防止法反対派の言うことや、
反対のための手口がいかなるものかが、おわかりになるでしょう。
また、この問題について、あまりくわしくないかたも、
DVとはどんなことなのか、簡単にわかるのではと思います。

首謀格である、西村と名乗る人物が、従軍慰安婦の集会で
講演者に軽い怪我をさせて、捕まったことがあるとか(コメント欄)
野牧雅子というのが、山谷えり子と、しばしばいっしょに
名前が出てくるとか、反対派の事情についても、とてもくわしいようです。

 
さきのブログは、『今宵,バーボンハウスで』というタイトルで、
作者はイカフライさまというハンドルです。
「水からの伝言(12)」にも、イカフライさまがおりますが、
まったく別人なので、おまちがえないようにしてくださいね。

さきのエントリは、反対派にていねいに反論していらっしゃるので、
わたしから、トラックバックを、送らせていただいたところ、
その2月2日エントリに、お越しくださってコメントをいただきました。
([2008年02月08日 00:11]の「gooのイカフライ」さま)
まことにありがとうございます。

非モテ系のかたたちとの議論から、ブログを始めたらしく、
恋愛関係のお話が、たくさん出てきます。
また、ジェンダー関連の話題も、結構多いみたいです。
(わたしとも、結構お話が合うかもしれないです。)
ブログを始められたのが、2005年11月21日で、
わたしとまったくいっしょ(!)なのも、なにかの縁かもしれないです。


それから、1月30日エントリで、山谷えり子氏は、
統一教会と関係があるのではないかと、考えていらっしゃるので、
このあたりを、わたしのわかる範囲で、簡単にお話しておきます。

山谷えり子氏は、むかし、安倍晋三氏と組んで、
プロジェクトチームを作り、バックラッシュ的政策を推進していました
これは、「過激な」性教育と、ジェンダーバイアス・フリーに反対するもので、
その家族観、ジェンダー観は、統一教会の純潔思想そのものです。

山谷えり子と統一教会の、直接のつながりははっきりしないですが、
そういうしだいなので、かなりの疑惑が持たれています。
安倍晋三氏との関係は、言うまでもないでしょうね。

posted by たんぽぽ at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(1) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
行政による人権侵害 (たこす)
2008-11-17 20:30:43
>んなことも解らないのかね、このバカどもは。
>まあ、DV防止法反対の人で、まともな意見がある人がいたら、歓迎しますよ。
 あくまでも、ま・と・も・な、意見ね。

というイカフライさんのご意見ですが、ご自分の気に入らないコメントはま・と・も・な、意見とは見なさないようですので、あらためて書き込みます。

DV法では、なにがDVであるかどうかという具体的な規定はありません。地方の男女共同参画局が、恣意的に法律に規定されていないガイドラインを作って、勝手なプロパガンダしているのです。

例えば「女性が不快に感じる」ということをDVと規定しているところもあり、「DVは犯罪です」という全く、DV法の前文とも矛盾する誤った、宣伝をしています。いったいなんのためでしょうか?

DV法では被害者の認定法について規定がありません。法律としては欠陥法です。

被害者を男女参画企画局が勝手に認定するということは、自動的に加害者を特定することになり、何の法的手続きを経ずに、被害者からの訴えだけで、加害者を特定することになり、子供と男性に対する重大な人権侵害が、行政の手によって行われているのです。

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保護命令 (たこす)
2008-11-17 20:44:42
>被害者が女性が多くなるのは、一番単純な原因は肉体的な力の差だと思います。

一時保護というのは、男女共同参画局の女性指導員がシェルターに女性をかくまうことです。これは、夫から逃れたいと言えば、一切実態の調査をせずに行われます。

次に保護命令ですが、保護命令は、裁判所によって、一応の審理があります。被害者が危険になる可能性がある、と裁判所が認めないとなりません。

ここで問題なのは、一時保護されると、生活支援、(生活保護や離婚訴訟、自立支援、職業の紹介)など手厚い公費の支援が得られます。しかし、その一時保護された人の7-8割がたは保護命令の申請はしません。暴力があったかどうかの一切の審議を、自ら選んで受けないのです。支援だけが目的です。

また、殴るけるなどの行為は刑事犯罪ですから、当然警察の担当です。告訴するべき事件です。しかし、ほとんど刑事告訴すらしないのです。告訴すれば捜査が行われ暴力があったかどうか、初めて捜査が行われ事実関係がわかるのです。

なぜ、ほとんどの自称DV被害者は告訴もしなければ保護命令の申請をせずに、行政からの援助を受けているのでしょうか?

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利権誘導 (たこす)
2008-11-17 21:09:23
>「私はDV被害者だったんだわ」
と思い込んでシェルター行って離婚、なんんてなるはずがないっしょ。

これは明確に多くの事例があります。「これってDVでしょうか?」という質問は定番ですよね。ところがそんなこと、つまりなにがDVになるかどうかということはDV法には書いてありません。

DV法というのは、何かを禁止する法律ではなく、主に、地方に女性センターを作らなければならないということを規定している法律です。ほとんどの部分ではフェミニストに利権誘導する方法を法律によって規定しているのです。

これは、議員立法により制定された、素人による、素人のための法律で、法務省、警察からも反対された欠陥法です。得に送達手続きに問題があります。

仮に、虚偽の訴えをしてシェルターに隠れた人がいるとします。その自称被害者をどのような方法でも訴えることはできません。所在が不明な被告を相手に民事訴訟を起こすことはできないからです。

公示送達による訴訟に制限が多く実質的にできることは限られてきます。当然女性センターを送達先に指定するような条文が加えられるべきな法律ですが、なにがなんでも加害者からの訴えをできなくしている意図がはっきりしています。
Posted by ひなぎく at 2008年12月18日 13:57
ひなぎくさま

>ご自分の気に入らないコメントはま・と・も・な、意見とは
>見なさないようですので、あらためて書き込みます。

それなら、ご自分のサイトかウェブログを作って、
そちらに書いてはいかがでしょう?
Posted by たんぽぽ at 2008年12月18日 23:16

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DV防止法支持派のサヨクは男女二分法で女の暴力を蔓延させるのか
Excerpt: こんな記事があった。 DV防止法反対派への疑問 - 今宵,バーボンハウスで http://blog.goo.ne.jp/ikafurai007/e/cd8b1ed45cb3979342f8c9762..
Weblog: 手記
Tracked: 2008-02-12 16:05