スマートフォン専用ページを表示
アフィリエイト
たんぽぽのなみだ〜運営日誌
Dandelion's teardrops / Die Tränetropfen von Hundblume
メインサイト
「たんぽぽのなみだ」
の運営日誌です。
このウェブログは、
こういうところ
です。
記事検索
プロフィール
名前:たんぽぽ
よりくわしいことは
こちら
です。
リンク
たんぽぽのなみだ
たんぽぽの礼拝堂
たんぽぽの猫屋敷
たんぽぽのしおり
メールフォーム
エントリリンク
ここはどこ?(このウェブログの主旨)
さまざまな風俗のかたち
<<
2025年11月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
ツイッター
@pissenlit_10 からのツイート
新着記事
(11/29)
被告に反省?その前に自民党の問題でしょう?
(11/24)
安倍晋三銃撃・被告にコメントはない
(11/23)
被告の妹の証言・安倍晋三と統一教会の関係
(11/22)
選択肢のない制度を疑問視・小学生の考察
(11/16)
選択的夫婦別姓・実現の動きが止まった?
(11/16)
経団連・選択的夫婦別姓の実現を要望
(11/02)
公明党・選択的夫婦別姓で「自由に動きたい」
(10/13)
公明の連立離脱で選択的夫婦別姓はどうなる?
(10/13)
公明党が自民党との連立政権から離脱
(10/12)
高市早苗・統一教会を知らぬ存ぜぬ?
(10/12)
4割以上の女性が改姓したくなかった
(10/11)
高市早苗新総裁・統一教会が祝辞を削除
(10/11)
結婚改姓に関する意識と困りごとの調査
(10/10)
選択的夫婦別姓・賛否の明確なジェンダー差
(10/05)
旧姓使用はまったくじゅうぶんでない
(10/03)
女性研究者に偏る改姓と旧姓使用の負担
(09/27)
事実婚のかたを前に反対派はなにを思う?
(09/27)
夫婦別姓待ちの調査に勇気づけられた
(09/13)
名付けで得る力・はてしない物語
(08/25)
解決策にならない解決策をしめす反対派
最近のコメント
現在、新規エントリのコメント欄を閉鎖しています。コメントしたい場合は、お伝えいただければ、コメント欄を開けたいと思います。
「コメントしたいかたのために」
選択的夫婦別姓・実現の動きが止まった?
by shinoshi (11/27)
ハンドルがかぶった
by たんぽぽ (11/23)
選択肢のない制度を疑問視・小学生の考察
by たんぽぽ (11/23)
選択肢のない制度を疑問視・小学生の考察
by イト (11/22)
反対派の集会
by たんぽぽ (11/22)
自民党の反対派・若い人はどう思う?
by たんぽぽ (11/22)
ハンドルがかぶった
by イト (11/22)
反対派の集会
by イト (11/22)
選択的夫婦別姓・実現の動きが止まった?
by たんぽぽ (11/21)
反対派の集会
by たんぽぽ (11/21)
自民党の反対派・若い人はどう思う?
by あいうえお (11/21)
反対派の集会
by あいうえお (11/21)
自民党・長老議員と支持層とのはざま?
by たんぽぽ (11/18)
選択的夫婦別姓・実現の動きが止まった?
by ネル (11/18)
経団連・選択的夫婦別姓の実現を要望
by たんぽぽ (11/17)
自民党・長老議員と支持層とのはざま?
by あいうえお (11/17)
経団連・選択的夫婦別姓の実現を要望
by あいうえお (11/17)
公明党・選択的夫婦別姓で「自由に動きたい」
by ネル (11/03)
ひのえうまと婚外子
by たんぽぽ (10/31)
全員夫婦同姓でないと結婚の価値が失われる?
by たんぽぽ (10/31)
最近のトラックバック
都議選・自民党の歴史的大敗
by
アルバイシンの丘
(07/31)
蓮舫が戸籍を公開する?
by
アルバイシンの丘
(07/30)
蓮舫が戸籍を公開する?(2)
by
アルバイシンの丘
(07/30)
都議選・自民党の歴史的大敗
by
アルバイシンの丘
(07/30)
民進党・壊滅はまぬがれた
by
日本がアブナイ!
(07/08)
なぜ日本の性教育は進まないか
by
★真夜中のひとりごと★
(07/03)
森友学園・国有地売却のメモ
by
アルバイシンの丘
(06/07)
長島昭久・民進党から離党
by
アルバイシンの丘
(06/07)
籠池泰典の証人喚問のメモ
by
日本がアブナイ!
(04/11)
参院選・1人区で野党健闘
by
アルバイシンの丘
(07/21)
人気記事(24時間)
人気記事(先週)
パーツを表示するにはJavaScriptを有効にして下さい。
ウェブ拍手ランキング
はてなブックマーク
カテゴリ
たんぽぽのなみだ
(395)
更新記録
(813)
ウェブサイト
(212)
人物
(62)
政治・社会
(593)
メディア・書籍
(24)
民法改正一般
(1314)
家族・ジェンダー
(1137)
疑似科学(にせ科学)
(171)
選挙
(416)
政治活動・市民運動
(99)
科学一般
(21)
経済
(43)
法律一般・訴訟
(46)
教育
(21)
過去ログ
2025年11月
(7)
2025年10月
(9)
2025年09月
(3)
2025年08月
(19)
2025年07月
(38)
2025年06月
(21)
2025年05月
(10)
2025年04月
(14)
2025年03月
(16)
2025年02月
(1)
2025年01月
(16)
2024年12月
(9)
2024年11月
(6)
2024年10月
(2)
2024年09月
(7)
2024年08月
(21)
2024年07月
(12)
2024年06月
(12)
2024年05月
(8)
2024年04月
(2)
2024年03月
(9)
2024年02月
(4)
2024年01月
(12)
2023年12月
(4)
2023年11月
(1)
2023年10月
(3)
2023年09月
(3)
2023年08月
(1)
2023年07月
(2)
2023年06月
(1)
2023年05月
(11)
2023年04月
(34)
2023年03月
(7)
2023年01月
(14)
2022年12月
(3)
2022年11月
(7)
2022年10月
(3)
2022年09月
(17)
2022年08月
(6)
2022年07月
(53)
2022年06月
(34)
2022年05月
(4)
2022年04月
(5)
2022年03月
(11)
2022年02月
(10)
2022年01月
(11)
2021年12月
(19)
2021年11月
(30)
2021年10月
(41)
2021年09月
(27)
2021年08月
(20)
2021年07月
(26)
2021年06月
(31)
2021年05月
(22)
2021年04月
(26)
2021年03月
(37)
2021年02月
(25)
2021年01月
(23)
2020年12月
(27)
2020年11月
(31)
2020年10月
(26)
2020年09月
(34)
2020年08月
(34)
2020年07月
(25)
2020年06月
(40)
2020年05月
(42)
2020年04月
(68)
2020年03月
(44)
2020年02月
(47)
2020年01月
(53)
2019年12月
(40)
2019年11月
(48)
2019年10月
(59)
2019年09月
(32)
2019年08月
(47)
2019年07月
(68)
2019年06月
(33)
2019年05月
(23)
2019年03月
(1)
2019年01月
(15)
2018年12月
(33)
2018年11月
(35)
2018年10月
(32)
2018年09月
(28)
2018年08月
(21)
2018年07月
(30)
2018年06月
(18)
2018年05月
(11)
2018年04月
(18)
2018年03月
(20)
2018年02月
(22)
2018年01月
(19)
2017年12月
(17)
2017年11月
(22)
2017年10月
(36)
2017年09月
(34)
2017年08月
(29)
2017年07月
(23)
2017年06月
(20)
2017年05月
(21)
おともだちリンク
共同合宿所
シーナのつくり方
たまごどんが行く!
temaの日記
風を感じて話しませんか
Ha det bra.
私の自由・自由な私
薫のハムニダ日記
Black Sox Baseball Team
カナダde日本語
風に吹かれて
宮乃
Like a rolling bean 出来事録
憧れの風
+ 天衣無縫日記
− 風の神殿
休むに似ている
+ もっと休むに似ている
− 古書の店 gallery
主よいずこに
Penguin's Nest Blog
+ akoblog
− ふつうに事実婚
村野瀬玲奈の秘書課広報室
多文化・多民族・多国籍社会で「人として」
− うきうき書房On-Line
アルバイシンの丘
遠方からの手紙
+ 遠方からの手紙(別館)
HERIKUTSUなる日々
かめ?
七重のまったり日記
ママになっても新幹線通勤続行中!
地下生活者の手遊び
博多連々
ひでの隠れ家
御姉寧の茶室
国会傍聴記by下町の太陽
あなたは悪くない
+ 「あなたは悪くない」別館
日本共産党・民青同盟悪魔の辞典
− キンピー問題と日本共産党・民主青年同盟
広島瀬戸内新聞ニュース
Living, Loving, Thinking
高知に自然史博物館を
+ へなちょこ自然保護
ジャッカルの目
mmmIMPACT
ワイドスクリーン・マセマティカ
早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常
御光堂世界
ハイマートローゼの悲しい日記
FtM君の総合お悩み相談所
Hあみng(ハミング〜humming )
信天翁の熟睡
sociologbook
のびのび・・・のほほん暮らし
へなちょこフェミニストの覚え書き
slight detour
RDF Site Summary
RSS 2.0
<<
降圧剤の服用をやめた
|
TOP
|
松沢成文が反対
>>
2008年02月10日
アポロ計画陰謀論(7)
「疑似科学の部屋」
-
「アポロ計画陰謀論」
に、
「対費用効果を考えない陰謀論」
を加える。
http://taraxacum.seesaa.net/article/83392089.html
アポロ計画陰謀論(7)
posted by たんぽぽ at 22:23 |
Comment(9)
|
TrackBack(0)
|
更新記録
|
|
この記事へのコメント
たんぽぽさん、こんにちは。以前は、色々教えていただき、ありがとうございました。できるだけ、自分の頭で考えなければと思ってはいるのですが、また少し一杯ぎみなので、ご意見が伺いたくコメントさせていただきました。どうしてもVTR系を見ると何でこんなものを作ったの?と思ってしまいます。以前アロン・ルーソのインタビューVTR(
http://video.google.com/videoplay?docid=-5219614342883260978
)をご覧になったかと思いますが、今度は同氏が作成したというVTRです(
http://video.google.com/videoplay?docid=-1834419195483711220&hl=en
)。
前回のインタビューは、例の男女平等さえ、うんぬんのやつです。否定的解釈をすると、@同氏が商売のために嘘をいっていた、A実はノンフイクションっぽいエンターテイメントB相手の冗談を真に受けて本当と思いこんでしまったC政治的背景のある運動、などが考えられます。たんぽぽさんは元のVTRについてどう思われましたか?
Posted by 散策 at 2008年02月11日 00:17
なるほどねえ...
「ロックフェラーとの対話」ではなく、
「対話内容をほかのところで語る」というのがいいですね。(笑)
(ロックフェラー本人が、ちっとも出て来なくても、
いくらでも作れちゃいますからね。(笑))
アロン・ルーソって、どういう人なのか、わたしは知らないんだけど、
ご紹介のビデオは、「ほら」だと思います。
(ロックフェラーが、実際に言ったのではないし、
そもそも会ってもいないんじゃないかな...?)
リチャード・コシミズとおなじような動機で、
意図的にやっているのではないかと思いますよ。
>例の男女平等さえ、うんぬんのやつです。
フルフォードも、同じことを言っていた、これですね。
これは、わたしとしては、かなり要警戒ですよ。
アメリカでは、この手の言説は、結構顕在化しているようだけど、
それだけ、70年代のウーマン・リブは、根が深いものがあったのかな?
http://taraxacum.seesaa.net/article/65379454.html
ルーソのビデオには、CIAが、ウーマン・リブのメディアに資金援助した、
なんてお話が出てくるけど、こういうことは、まずないと思います。
CIAは諜報機関ですから、なにかやるとしたら、
お金でなく、情報にものを言わせるはずです。
議員の弱味を握って、議会からの監視を鈍らせるとか、
そんなことは、得意だったりしますが。
日本の9.11陰謀論者たちは、フルフォード以外は、
この手の主張はしていないようだけど、
将来的には、バックラッシュと結びつくのかな...?
(そうなったら、対処が必要になってきそうですが。)
Posted by たんぽぽ at 2008年02月11日 11:26
たんぽぽ様
ありがとうございます。アロン・ルーソ(アーロン・ルッソ)は、映画「大逆転」(エデイーマーフイー主演)の製作者で、2007年8月死去。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%BD
リチャード・コシミズ氏は、自身の講演映像の中で、癌を宣告された同氏が良心の呵責から、真実を吐露したのでは?と述べていました。フルフォード氏は、英語版のWikipediaをブログでLinkしていましたね。
海外のVTRは、私はHearingからして自信が無いので、「本当は何と言っているの?」で止まってしまい、聞き直す気にもなれず、その真偽を考える前に思考を放棄して考えないようにしてしまうのが現状です。ありがとうございました。
Posted by 散策 at 2008年02月11日 17:34
横からのコメントですみません。
CIAが50〜60年代の自民党に資金援助をしていたことは、1994年にニューヨーク・タイムズがスクープし、のち米国務省資料が刊行した外交史料で明らかにされています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-20/2006072002_03_0.html
安倍晋三の尊敬する祖父・岸信介がCIAから資金援助を受けていた、とブログに書いたことがあり、そのバックとなる資料として覚えていました。
もっとも、CIAがウーマン・リブのメディアに資金援助したとは思えませんけど。
Posted by
kojitaken
at 2008年02月11日 18:10
散策さま、情報ありがとうです。
ああ、いえいえ。
たいしたことが、お答えできなくて恐縮です。
まあ、あとからなら、「あのとき予言していた」なんて、
いくらでも言えちゃいますからね...
(それにしても、そのウィキペディア、いささかさみしいですね。
映画監督としての業績が、すこししか書いてない...)
日本語の字幕を疑うのも、もしかしたら必要かもしれないですね。
わたしも、英語の聞き取りは苦手なので、いちおうそれっぽいことを
言ってそうと思って、字幕を信用することにしたけれど。
Posted by たんぽぽ at 2008年02月11日 22:11
kojitakenさま、情報どうもありがとうです。
>
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-20/2006072002_03_0.html
おお、秘密資金援助したと、しかと書いてありますね。
でもCIAが、単独で判断したものではなく、
大統領から権限を与えられたものなのですね。
(このために申請すれば、予算ももらえるんだろうと思います。)
あと、これは、アイゼンハワー大統領のときですね。
アイゼンハワーは、歴代の大統領の中でも、
とりわけ諜報機関を大切にしたというので、
その大統領あってのこともあるのかもしれないです。
>CIAがウーマン・リブのメディアに資金援助したとは思えませんけど。
CIAの管轄は原則として、アメリカ国外ですから、
国内の政治運動には、たいして興味を持たないだろうと思います。
70年代のCIAの関心は、もっぱらソビエト共産圏でしょうね...
さきの秘密資金援助も、冷戦対策だと思ったから、乗り出したとありますし。
Posted by たんぽぽ at 2008年02月11日 22:13
さすがに、「月の裏側」の映像まで送ってきて(アポロ8号)、月面着陸だけを捏造したら、
同時期に「ルナ」を飛ばしていたソ連まで騙し続けるほうが費用がかかります。
レーザー反射板も置いてきてるし。
宇宙飛行士は「軍人」だから、基本的に「人命」の値段は無きに等しい(バッシングさえあびなければ)
無人探査機を飛ばしたら「有人」に発展するのは簡単?
「あほらしすぎる話題」をこういうふうにきっちりまとめられると、「なるほど、こんなことを言うやつもいるのか」と参考になります。
Posted by ×第二迷信 at 2008年02月12日 16:16
>
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-20/2006072002_03_0.html
この資金援助のことは、『CIA 失敗の研究』という本にも、
ごく簡単にだけど書いてありましたね。(20ページ)
(当時の自民党総裁の河野洋平氏は、そんな事実はないと否定している。)
http://www.bk1.jp/product/02566815
この本では、「真相はうやむやに終わった」として、
事実かどうかは、はっきり断定していないですが。
Posted by たんぽぽ at 2008年02月12日 22:35
×第二迷信さま、コメントありがとうございます。
アポロ計画のこと、なかなかおくわしいですね。
(だいぶ前に、コメントをくださったときも思ったけど。)
ああでも、宇宙飛行士の「人命」の値段は無きに等しい、
ということは、いくらなんでもないと思いますが。
(いつ命を落とすかわからない覚悟で、やってもらっているでしょうし、
宇宙飛行士も、「軍人」だから、その覚悟はあるでしょうけど。)
>「なるほど、こんなことを言うやつもいるのか」と参考になります。
どうもありがとうございます。
つたないコンテンツだけど、見通しよくなったようでなによりです。
Posted by たんぽぽ at 2008年02月12日 22:37
この記事へのトラックバック
前回のインタビューは、例の男女平等さえ、うんぬんのやつです。否定的解釈をすると、@同氏が商売のために嘘をいっていた、A実はノンフイクションっぽいエンターテイメントB相手の冗談を真に受けて本当と思いこんでしまったC政治的背景のある運動、などが考えられます。たんぽぽさんは元のVTRについてどう思われましたか?
「ロックフェラーとの対話」ではなく、
「対話内容をほかのところで語る」というのがいいですね。(笑)
(ロックフェラー本人が、ちっとも出て来なくても、
いくらでも作れちゃいますからね。(笑))
アロン・ルーソって、どういう人なのか、わたしは知らないんだけど、
ご紹介のビデオは、「ほら」だと思います。
(ロックフェラーが、実際に言ったのではないし、
そもそも会ってもいないんじゃないかな...?)
リチャード・コシミズとおなじような動機で、
意図的にやっているのではないかと思いますよ。
>例の男女平等さえ、うんぬんのやつです。
フルフォードも、同じことを言っていた、これですね。
これは、わたしとしては、かなり要警戒ですよ。
アメリカでは、この手の言説は、結構顕在化しているようだけど、
それだけ、70年代のウーマン・リブは、根が深いものがあったのかな?
http://taraxacum.seesaa.net/article/65379454.html
ルーソのビデオには、CIAが、ウーマン・リブのメディアに資金援助した、
なんてお話が出てくるけど、こういうことは、まずないと思います。
CIAは諜報機関ですから、なにかやるとしたら、
お金でなく、情報にものを言わせるはずです。
議員の弱味を握って、議会からの監視を鈍らせるとか、
そんなことは、得意だったりしますが。
日本の9.11陰謀論者たちは、フルフォード以外は、
この手の主張はしていないようだけど、
将来的には、バックラッシュと結びつくのかな...?
(そうなったら、対処が必要になってきそうですが。)
ありがとうございます。アロン・ルーソ(アーロン・ルッソ)は、映画「大逆転」(エデイーマーフイー主演)の製作者で、2007年8月死去。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%BD
リチャード・コシミズ氏は、自身の講演映像の中で、癌を宣告された同氏が良心の呵責から、真実を吐露したのでは?と述べていました。フルフォード氏は、英語版のWikipediaをブログでLinkしていましたね。
海外のVTRは、私はHearingからして自信が無いので、「本当は何と言っているの?」で止まってしまい、聞き直す気にもなれず、その真偽を考える前に思考を放棄して考えないようにしてしまうのが現状です。ありがとうございました。
CIAが50〜60年代の自民党に資金援助をしていたことは、1994年にニューヨーク・タイムズがスクープし、のち米国務省資料が刊行した外交史料で明らかにされています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-20/2006072002_03_0.html
安倍晋三の尊敬する祖父・岸信介がCIAから資金援助を受けていた、とブログに書いたことがあり、そのバックとなる資料として覚えていました。
もっとも、CIAがウーマン・リブのメディアに資金援助したとは思えませんけど。
ああ、いえいえ。
たいしたことが、お答えできなくて恐縮です。
まあ、あとからなら、「あのとき予言していた」なんて、
いくらでも言えちゃいますからね...
(それにしても、そのウィキペディア、いささかさみしいですね。
映画監督としての業績が、すこししか書いてない...)
日本語の字幕を疑うのも、もしかしたら必要かもしれないですね。
わたしも、英語の聞き取りは苦手なので、いちおうそれっぽいことを
言ってそうと思って、字幕を信用することにしたけれど。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-20/2006072002_03_0.html
おお、秘密資金援助したと、しかと書いてありますね。
でもCIAが、単独で判断したものではなく、
大統領から権限を与えられたものなのですね。
(このために申請すれば、予算ももらえるんだろうと思います。)
あと、これは、アイゼンハワー大統領のときですね。
アイゼンハワーは、歴代の大統領の中でも、
とりわけ諜報機関を大切にしたというので、
その大統領あってのこともあるのかもしれないです。
>CIAがウーマン・リブのメディアに資金援助したとは思えませんけど。
CIAの管轄は原則として、アメリカ国外ですから、
国内の政治運動には、たいして興味を持たないだろうと思います。
70年代のCIAの関心は、もっぱらソビエト共産圏でしょうね...
さきの秘密資金援助も、冷戦対策だと思ったから、乗り出したとありますし。
同時期に「ルナ」を飛ばしていたソ連まで騙し続けるほうが費用がかかります。
レーザー反射板も置いてきてるし。
宇宙飛行士は「軍人」だから、基本的に「人命」の値段は無きに等しい(バッシングさえあびなければ)
無人探査機を飛ばしたら「有人」に発展するのは簡単?
「あほらしすぎる話題」をこういうふうにきっちりまとめられると、「なるほど、こんなことを言うやつもいるのか」と参考になります。
この資金援助のことは、『CIA 失敗の研究』という本にも、
ごく簡単にだけど書いてありましたね。(20ページ)
(当時の自民党総裁の河野洋平氏は、そんな事実はないと否定している。)
http://www.bk1.jp/product/02566815
この本では、「真相はうやむやに終わった」として、
事実かどうかは、はっきり断定していないですが。
アポロ計画のこと、なかなかおくわしいですね。
(だいぶ前に、コメントをくださったときも思ったけど。)
ああでも、宇宙飛行士の「人命」の値段は無きに等しい、
ということは、いくらなんでもないと思いますが。
(いつ命を落とすかわからない覚悟で、やってもらっているでしょうし、
宇宙飛行士も、「軍人」だから、その覚悟はあるでしょうけど。)
>「なるほど、こんなことを言うやつもいるのか」と参考になります。
どうもありがとうございます。
つたないコンテンツだけど、見通しよくなったようでなによりです。