「300日規定」で前夫の戸籍に子どもが入るのを防ぐために、
妹を名乗って出産し、のちに養子として自分の籍に入れたケースですよ。
「離婚後300日規定:妹の名で出産、養子に…30年前」
「無戸籍児:離婚後300日規定 妹の名で産み、養子に 30年後、法廷で明らかに」
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それによると苅部被告の母親は、結婚後に夫が暴力団員と分かり離婚。
その後再婚して苅部被告を出産した。
しかし、離婚後300日が経過しておらず、
子供が暴力団員だった前夫の戸籍に入ることを避けるため、
病院で自分の妹を名乗って出産することになった。
苅部被告は戸籍上は妹の子となったが、数カ月後に母親夫婦の養子として迎えられた。
名前は再婚した夫の名から1字とったという。
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「300日規定」のために、母親が他人になりすますのは
ほとんど知られていないと言われています。
一般に、母親がだれかは、確実に特定できますし、
実際、「300日規定」で問題になるのは、父親がだれかですから、
きわめてめずらしいケースだろうと思います。
発想の転換というか、かなり考えた奇策かもしれないです。
あと、はっきり書いていないのですが、ふたつ目の記事の
最後のところから察するに、問題の子どもは、
再婚した夫の実の子だろうと思います。
前夫の実の子だけれど、暴力団員の子にしたくない母親が、
わざと再婚した夫の子にしたということでは、たぶんないと思います。
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今日の論点!ブログ意見集: 離婚後300日規定と無戸籍児 by Good↑or Bad↓
Excerpt: 「離婚後300日規定と無戸籍児」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿して...
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Tracked: 2008-05-12 16:27



つくづく法律関係者のイイカゲンさが良く解る。
しかし悲しいかな、この被告は母親の配慮を完全に無駄にしてしまったようだ。
去年の中心人物は、長勢ジンエンでしたね。
↓こんな調子だったけど。
http://taraxacum.seesaa.net/article/42343089.html
それから、母親の配慮を無駄にしたってことは、ないんじゃないかな?
いま事実がわかっても、一度作った戸籍の履歴は変わらないですからね...
前夫の戸籍に入らずにすんだ、というところで、
母親の目的はすでに達したのだと思います。
そういやあの当時、現状維持派は、やたらと貞操だとか家族制度の崩壊だとか、突っ込みがい満載の理屈を並べ立ててましたね。
母親の配慮に関して、私的には「前夫の戸籍に入れない事で、子供が偏見や不利益を被らないように配慮してくれたのを殺人犯になってしまっちゃ意味ないやん」と考えてしまいましたもので。(説明不足で申し訳ありません)
>貞操だとか家族制度の崩壊だとか
長勢ジンエンが、ご指摘のような偏ったイメージを作って、
自民党の反対派議員どもが、真に受けちゃったようなんですよ。
(長勢氏は、統一教会の合同結婚式に、祝電を送ってもいますし、
ジュンケツ家族思想は、とってもお好きなんだろうと思いますが。)
でもって、他の議員たちが真に受けて、反対が決まると、
長勢氏はしてやったりと、喜んだらしいですよ。
(このかた、自分が注目を浴びたくて、死刑を乱発するような
パーソナリティの持ち主だからねえ...)
>母親の配慮に関して、
ああ、そういう意味でしたのね。
(これは失礼しました。)
「出生の秘密をしゃべっちゃだめじゃん」という意味と、勘違いしました。