『喜八ログ』の喜八さまが、作ってくださったのですが、
「政治家ブログ・アンテナ」という、
政治家のウェブログを集めた、アンテナがあります。
各党の国会議員を中心に、一部候補者や団体、
地方の議員や知事なども、含まれています。
http://i-know.jp/kihachin/
こういうブログは、あまり見ないかたも多いと思いますが、
代議士の意見や考えを、直接拝見できるので、
積極的にご覧になると、いいことがあると思いますよ。
(ところで、「アンテナ」ってなんだか、ご存知ないかたもいるのかな?
更新があると、その情報を取得して、
自動的にいちばん上に来るようにした、リンク集です。)
2006年10月07日
2006年09月27日
私の自由・自由な私
ずっと前から、右のサイドバーにリンクしていて、
いまさらで恐縮ですが、あらためて紹介したいと思います。
「私の自由・自由な私」
http://blog.livedoor.jp/free71/
サイト作者は、円さまというハンドル、
太平洋戦争中に小学生(国民学校生)だった世代です。
結婚した当初から改姓に疑問があり、生きているあいだに、
ご自分の名前を取り戻したいと、ねがっておられます。
(やはり時代ゆえ、女性として苦労したことは、
たくさんあったようで、そうしたことも書いていらっしゃいます。)
戦時下の生活について、貴重な体験談を聞いてみたい、
というかたも、ぜひご覧になるといいでしょう。
(たとえば、住んでいる町の軍需工場が爆撃されたことを、
ラジオが報じないとか、「大本営発表」の様子もわかるでしょう。)
いまさらで恐縮ですが、あらためて紹介したいと思います。
「私の自由・自由な私」
http://blog.livedoor.jp/free71/
サイト作者は、円さまというハンドル、
太平洋戦争中に小学生(国民学校生)だった世代です。
結婚した当初から改姓に疑問があり、生きているあいだに、
ご自分の名前を取り戻したいと、ねがっておられます。
(やはり時代ゆえ、女性として苦労したことは、
たくさんあったようで、そうしたことも書いていらっしゃいます。)
戦時下の生活について、貴重な体験談を聞いてみたい、
というかたも、ぜひご覧になるといいでしょう。
(たとえば、住んでいる町の軍需工場が爆撃されたことを、
ラジオが報じないとか、「大本営発表」の様子もわかるでしょう。)
2006年07月31日
皇族の人権(2)
わたしも、さらにくわしく、調べたくなったので、
『週刊新潮』2月23日号を、図書館へ行ってコピーして、
(残念ながら、職場のゴミ捨て場にはなかった。(笑))
見てみることにしました。
太田氏の発言は、つぎのようだったそうです。
========
多くの人が、皇族の方々には自分たちと
同じような人権があると勘違いしている。
しかし、そもそも出生をされた時から、どのような生活をして、
どのような任務をされるのかが、決まっている方々だ。
基本的な人権を保証された我々とは
違うと踏まえて議論しなければならない。
========
これを『週刊新潮』は、「皇族に人権はない」と言っていると、
受け止めたようで、「レイプは元気」以来の、
のっぴきならない放言だとばかりに、記事にしたみたいです。
(見出しには「『皇族に人権なし』と発言した『太田誠一代議士』」とある。)
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『週刊新潮』2月23日号を、図書館へ行ってコピーして、
(残念ながら、職場のゴミ捨て場にはなかった。(笑))
見てみることにしました。
太田氏の発言は、つぎのようだったそうです。
========
多くの人が、皇族の方々には自分たちと
同じような人権があると勘違いしている。
しかし、そもそも出生をされた時から、どのような生活をして、
どのような任務をされるのかが、決まっている方々だ。
基本的な人権を保証された我々とは
違うと踏まえて議論しなければならない。
========
これを『週刊新潮』は、「皇族に人権はない」と言っていると、
受け止めたようで、「レイプは元気」以来の、
のっぴきならない放言だとばかりに、記事にしたみたいです。
(見出しには「『皇族に人権なし』と発言した『太田誠一代議士』」とある。)
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皇族の人権
秘蔵のコンテンツ「太田誠一議員の『レイプは元気』発言」が、
こんなところから、リンクされております。
(6月8日なので、ずいぶん前からなんだけど...)
http://himadesu.seesaa.net/article/18977412.html
「レイプは元気」の背景画像は、見ての通り、
黒地の中に、ガラスの破片がくだけ散っています。
というのも、かかる内容ですから、ほかのページのように、
ほのぼのした背景では、やはり不謹慎と思ったし、
わたし自身書いていて、キモチ悪くなってきたので、
ほのぼのした背景にする気には、とてもなれないのでした。
続きを読む
こんなところから、リンクされております。
(6月8日なので、ずいぶん前からなんだけど...)
http://himadesu.seesaa.net/article/18977412.html
「レイプは元気」の背景画像は、見ての通り、
黒地の中に、ガラスの破片がくだけ散っています。
というのも、かかる内容ですから、ほかのページのように、
ほのぼのした背景では、やはり不謹慎と思ったし、
わたし自身書いていて、キモチ悪くなってきたので、
ほのぼのした背景にする気には、とてもなれないのでした。
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2006年07月01日
毒蛇日記
山崎行太郎氏の『毒蛇山荘日記』7月1日エントリで、
わたしの「祝電事件リンクリスト」が、リンクされましたよ。
「『安倍・統一教会・祝電スキャンダル』を忘れるな。」
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060701
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=412147&log=20060701
(ウェブログと「さるさる日記」の、ふたつの版がある。)
「毒蛇日記ー掲示板」で、わたしのコンテンツを、
紹介してくださったかたがいて(2006/06/30(Fri) 18:07)、
それで、取り上げてくださったもののようです。
(山崎行太郎さま、そしてご紹介してくださったかた、
どうもありがとうございました。)
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わたしの「祝電事件リンクリスト」が、リンクされましたよ。
「『安倍・統一教会・祝電スキャンダル』を忘れるな。」
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060701
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=412147&log=20060701
(ウェブログと「さるさる日記」の、ふたつの版がある。)
「毒蛇日記ー掲示板」で、わたしのコンテンツを、
紹介してくださったかたがいて(2006/06/30(Fri) 18:07)、
それで、取り上げてくださったもののようです。
(山崎行太郎さま、そしてご紹介してくださったかた、
どうもありがとうございました。)
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2006年05月02日
蛇を助けた男
これは、ネチズンだからではなく、
もっと一般的なことだけれど、「蛇を助けた男」のお話も、
あまり受けがよくないように思います。
わたしがリンクを貼った、ページの作者のかたも、
「子供の教育上よろしくないのでは?」と、心配しているくらいです。
http://marineko.moo.jp/kiite16.htm
========
『・・・ある寒い日、ひとりの男が畑のあぜ道で
凍えている蛇をみつけました。
可哀相に思い、彼はぐったりと動かない蛇を懐に入れて温めてやります。
しばらくすると、蛇が元気を取り戻したのでしょう、
男の懐のなかで、もぞもぞ動き始めました。
男は、自分が蛇を助けてやったのだと気をよくしながら、
もっと元気になれと、なおも蛇を懐に抱いていました。
蛇の動きはだんだん活発になり、
あっと思う間もなく男の脇腹に鋭い痛みが。
蛇に噛まれたのです。男は苦しみにもがきながら
自分のしたことを後悔しましたが、それも後の祭り、
その場に倒れ伏して死んでしまいましたとさ』
========
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もっと一般的なことだけれど、「蛇を助けた男」のお話も、
あまり受けがよくないように思います。
わたしがリンクを貼った、ページの作者のかたも、
「子供の教育上よろしくないのでは?」と、心配しているくらいです。
http://marineko.moo.jp/kiite16.htm
========
『・・・ある寒い日、ひとりの男が畑のあぜ道で
凍えている蛇をみつけました。
可哀相に思い、彼はぐったりと動かない蛇を懐に入れて温めてやります。
しばらくすると、蛇が元気を取り戻したのでしょう、
男の懐のなかで、もぞもぞ動き始めました。
男は、自分が蛇を助けてやったのだと気をよくしながら、
もっと元気になれと、なおも蛇を懐に抱いていました。
蛇の動きはだんだん活発になり、
あっと思う間もなく男の脇腹に鋭い痛みが。
蛇に噛まれたのです。男は苦しみにもがきながら
自分のしたことを後悔しましたが、それも後の祭り、
その場に倒れ伏して死んでしまいましたとさ』
========
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2006年04月29日
言論の自由
「『市民派議員』の悲哀」のようなお話は、
ネチズン受けしないだろうと、前にすこし書いたけれど、
やはり、不評だったみたいです。
(わたしの発言は、>>25からはじまっているが。)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5329/1141137120/
「たんぽぽは、言論の自由を否定するのか?」と、
言われるだろうと、予想したのも、当たっちゃったし。(苦笑)
(それとも、わたしのウェブログを、ご覧になっていて、
機会があったら、言うつもりだったのかな...?)
言いたいことを、言いたくてしょうがないかた、
というわけでは、ないんでしょうけど。
続きを読む
ネチズン受けしないだろうと、前にすこし書いたけれど、
やはり、不評だったみたいです。
(わたしの発言は、>>25からはじまっているが。)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5329/1141137120/
「たんぽぽは、言論の自由を否定するのか?」と、
言われるだろうと、予想したのも、当たっちゃったし。(苦笑)
(それとも、わたしのウェブログを、ご覧になっていて、
機会があったら、言うつもりだったのかな...?)
言いたいことを、言いたくてしょうがないかた、
というわけでは、ないんでしょうけど。
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2006年02月26日
成城トランスカレッジ!
『成城トランスカレッジ!』という、
社会科学系のトピックを扱った、ウェブログがあります。
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/
すでにあちこちで、話題になっていたことだし、
わたしも、このウェブログで、ところどころ紹介しているので、
ご存知のかたも、たくさんいるでしょう。
それで、このブログ作者の、chikiさんというかたが、
すごい!と、わたしは思っているのだ。
続きを読む
社会科学系のトピックを扱った、ウェブログがあります。
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/
すでにあちこちで、話題になっていたことだし、
わたしも、このウェブログで、ところどころ紹介しているので、
ご存知のかたも、たくさんいるでしょう。
それで、このブログ作者の、chikiさんというかたが、
すごい!と、わたしは思っているのだ。
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2006年02月19日
きっこのブログ
『きっこのブログ』という、超人気ブログがあります。
http://kikko.cocolog-nifty.com/
ライブドア事件のことも、書いているのだけど、
たとえば、2月2日の日記を見ると、「なんでこんなこと知っているの?」
と思うくらい、かなり立ち入ったことに触れています。
これが本当なら、相当の事情通になりそうです。
情報のあるところに、情報は集まると言いますが、
野口英昭氏の身内(姉と妻のようです)だというかたからも、
メールが送られているようで、2月8日と2月12日に公開されています。
(ちょっとなまなましいです。)
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http://kikko.cocolog-nifty.com/
ライブドア事件のことも、書いているのだけど、
たとえば、2月2日の日記を見ると、「なんでこんなこと知っているの?」
と思うくらい、かなり立ち入ったことに触れています。
これが本当なら、相当の事情通になりそうです。
情報のあるところに、情報は集まると言いますが、
野口英昭氏の身内(姉と妻のようです)だというかたからも、
メールが送られているようで、2月8日と2月12日に公開されています。
(ちょっとなまなましいです。)
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2006年01月18日
MagMell Diary
あら、こんなところから、リンクされておりますよ。
(1月14日エントリ)
http://www11.big.or.jp/~magmell/diary/200601.html
最近書いている、少子化現象のことを、ご覧になったんだけど、
「たんぽぽは、少子化は解決するべきとしていて、
子どもを産まない自由は否定するのか?」
「少子化の解消のために、女性の社会進出は、
認められるということなのか?」のように、受け取っちゃったみたい...
そんなことを言っているつもりは、ちっともないんだけど、
どうも反発しているみたいなので、このあたりについて、
わたしの見解を、簡単にお話することにします。
はじめに、わたし、たんぽぽは、個人的には、
子どもなんか絶対作りたくないシュギです。
「子どもを持って、社会に責任を果たしたことになる」
のような風潮には、警戒心を感じる、ということを、
おことわりしておきます。
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(1月14日エントリ)
http://www11.big.or.jp/~magmell/diary/200601.html
最近書いている、少子化現象のことを、ご覧になったんだけど、
「たんぽぽは、少子化は解決するべきとしていて、
子どもを産まない自由は否定するのか?」
「少子化の解消のために、女性の社会進出は、
認められるということなのか?」のように、受け取っちゃったみたい...
そんなことを言っているつもりは、ちっともないんだけど、
どうも反発しているみたいなので、このあたりについて、
わたしの見解を、簡単にお話することにします。
はじめに、わたし、たんぽぽは、個人的には、
子どもなんか絶対作りたくないシュギです。
「子どもを持って、社会に責任を果たしたことになる」
のような風潮には、警戒心を感じる、ということを、
おことわりしておきます。
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2006年01月01日
政治広報システム研究所
12月17日のエントリで書いた、なぞの転載だけど、
『政治広報システム研究所』の、久保田正志さまというかたに、
メールで問い合わせたところ、お返事がいただけました。
『政治広報システム研究所』は、日本の政治の動向を
調査したり、選挙予測をする研究所で、
ウェブサイトは、去年開設したそうです。
わたしの記事が、転載されたコーナーは、
その目的のために、インターネットに公表されている、
政治や政党の意見を集めているページだそうな。
仲間内だけで、閲覧するサイトのはずだったのですが、
アクセス制限がかかっていなくて、
それで、わたしが、直接アクセスできたのでした。
(いまは、アクセス制限をかけたようで、読めなくなっている。)
はじめに、公明党に関する意見を集め、
ついで、自民党、民主党と、集めて行く予定だそうです。
それで、わたしが見たときは、公明党ばっかりだったみたい。
(なんにしても、あやしいサイトではないようで、安心だけど...)
『政治広報システム研究所』の、久保田正志さまというかたに、
メールで問い合わせたところ、お返事がいただけました。
『政治広報システム研究所』は、日本の政治の動向を
調査したり、選挙予測をする研究所で、
ウェブサイトは、去年開設したそうです。
わたしの記事が、転載されたコーナーは、
その目的のために、インターネットに公表されている、
政治や政党の意見を集めているページだそうな。
仲間内だけで、閲覧するサイトのはずだったのですが、
アクセス制限がかかっていなくて、
それで、わたしが、直接アクセスできたのでした。
(いまは、アクセス制限をかけたようで、読めなくなっている。)
はじめに、公明党に関する意見を集め、
ついで、自民党、民主党と、集めて行く予定だそうです。
それで、わたしが見たときは、公明党ばっかりだったみたい。
(なんにしても、あやしいサイトではないようで、安心だけど...)


