「常温核融合で地震?」のエントリのコメント欄に、
「玲2」氏と名乗るかたが、ずっとコメントを続けていました。
このかたは、「荒田方式」でグーグル検索をして、
わたしのブログに来たのですが、荒田吉明氏の公開実験を信じていて、
「本人が成功したと言ったから、成功したんだ」
「賞を取ったエラい先生が言っていることなんだ」という論調です。
「玲2」氏は、わたしのコメントの主旨を、
的確に把握できないことが多く、中身をすりかえたようなレスが目立ち、
コミュニケーションに、支障が出ることが多いです。
内容的にも、『kikulog』など、すでによそで出て来たものばかり、
続けていても、建設的な議論になることはなさそうです。
また時間を空けて、1日に何度も投稿しています。
コメント欄を埋めつくすことにもなっていて、
これは以前読者のかたから抗議があったものです。
今回も「絡む」と呼ぶにふさわしい、というご意見を
なさるかたがいましたし、とてもこのましいとは言えないものです。
さらに、「玲2」氏は、以前も「絨毯爆撃」をしたのち、
つぎのエントリで、「匿名希望」と名乗ったかたであることは、
その後の調査で、ほぼまちがいないと判明しました。
コシミズに敬称をつけないのが、とても不満そうですし、
「玲2」氏は、リチャード・コシミズの信奉者で、
荒田氏の常温核融合実験も、信用するようになったと思います。
http://taraxacum.seesaa.net/article/107806259.html#comment
べつのハンドルを使って、別人を装って投稿するのは
容認できないので、「玲2」氏が、今後、わたしのブログに、
コメントを投稿なさることは、お断わりといたします。
2008年12月20日
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今年も残り少なくなってしまった
Excerpt: 自動車業界を始めとする製造業での派遣社員解雇は、いよいよ大きな社会問題になりつつあるようだ。浜松では、解雇されたブラジル人労働者らがデモを行ったそうだが、年末のこの寒風の中に、多くの者を解雇だけでな..
Weblog: 遠方からの手紙
Tracked: 2008-12-22 17:26



荒田吉明という先生はいわいる
とんでもない学者なんでしょうか?
まとも研究もしていたとしても
私はこういう先生はとんでもない
先生だなと思ってます。
こういう人がなぜ立派な肩書きを
つけていられるのかといつも思うんですけどね。
学者の世界がどうなってるんだか
知りませんけどね。
迷惑な学者が多すぎ。と思います。
>とんでもない学者なんでしょうか?
コシミズから、お金をもらっているようでは、
わたしに言わせれば、「あっちの世界」ですね。
世情に疎いとも言われているけど...
(それとも、研究費に困って、「貧すれば鈍する」?)
荒田吉明氏というかたは、溶接が専門みたいです。
賞を取ったとか、評価されたのは、むしろこちらだろうと思います。
ずっとむかしにも、核融合研究をやっているのですが、
これも、高温核融合なので、まともな研究です。
とんでもないのは、あとからはじめた、常温核融合だけだと思います。
立派な肩書きがついてから、とんでもなくなったんじゃないかな...?
(ほかでは、まともな研究をなさっているかたでも、
ときに「とんでも」にはまることは、残念ながらあるみたいです。)
>迷惑な学者が多すぎ。と思います。
困ったかたにかぎって、目立ちますからね...
残念なこととはいえ、一部でも変なのがいて目立つと、
不信感を持つかたが出てきても、無理もないと思います。
ずっとたくさんいるであろう、まともなかたは、
往々にして、みんな地味で目立たないんですよね...
(『kikulog』にも、コメント欄に、研究者や技術者のかたは、
たくさんいらっしゃりますが、ほとんどは批判的なので、
じつはまともなかたが多いことは、推し量れると思うけど...)
またまともな人も時におかしな
世界にいっちゃうこともいるでしょう。
kikulogの中にいる先生でも
時におかしなことをいってる
場合もありますがあそこは
なぜか誰もつっこまないけど。
おかしな研究者は同じ研究者の中では
やはり白い目で見られてはいるようですが
問題はそれが一般のわれわれまでには
伝わってこないってことです。
素人には誰がまともかそうでないか
判別できませんので専門家が何かいえば
素人はそうなんだと思っても仕方がないと
思ってます。
だから臭いものは元からなんと
できないものかと考えるわけです。
あと研究者は自説を吹聴したがりますよね。
たかが仮説にすぎないものを
もっともらくしく語りたがる。
私はなんかはそういう態度が迷惑だと思うわけです。
議論をつくしてから語るならかまわないですけどね。
>時におかしなことをいってる場合もありますが
これは、あからさまに、「とんでも」なことを
言っているかたがときどきいる、ということですか...?
(わたしは、『kikulog』は、そんなにしょっちゅう見ないので、
わからないんだけど...)
「とんでも」ではなく、単に「間違えている」だけなら、
どこにでもあるでしょうし、それが、だれにも指摘されずに
流されるのも、ままあることだと思うけれど。
>あそこはなぜか誰もつっこまないけど。
そうなの...?
そうなら、「あそこは」じゃなくて、「あそこも」かも...(苦笑)
(「水からの伝言」騒動で、途中からわたしを叩きはじめた、
「にせ科学批判をする人たち」は、あきらかに、
「身内のかばいあい」のしかたが、すごかったからね...)
>だから臭いものは元からなんと
>できないものかと考えるわけです。
これは、よい方法はないと(たぶん)思います。
(「なんとかしてくれ!」という気持ちは、とてもよくわかるけど。)
あえて言えば、論文を載せない、研究費を出さない、じゃないかな?
これらは、論文や研究費は、内容によって審査するので、
おかしなものに振るいをかけやすいでしょう。
それで、このあたりを逆手にとって、
引用文献に原論文がすくないとか、学会で発表しないで、
最初から単行本を書いている、なんてのが、一般の人たちにとって、
見分ける基準になると、言われたりもするけど。
(研究費に困って、コシミズから寄付をもらう、なんてのは、
そういう意味では、わかりやすいよ。)