「お玉おばさん」のコメント欄では、真鍋さんのポスターのことで、
わくわく44さんに議論を仕掛けられます。
ポスターのお話は、城内氏は「自らの判断が間違っていた時、
正直にそれを認める」人でないという反例として、わたしが挙げたものです。
しばらく議論が続いたのち、自分にはわからないからと言って、
ポスターについてのコメントを、お玉おばさんは承認しなくなりました。
それで、わくわく44氏への最後のレスへのお返事として、
わたしは、このエントリを書いておきました。
そのあとわくわく44氏は、こちらにもコメントしていないし、
自分のウェブログでもなにも言っていないし、
ほかの場所で、ポスターのことを触れてもいないようです。
お玉おばさんのところでは、まったくべつの会話をしています。
また、国籍法改正についての、わくわく44氏の見解にも、
わたしは異義があったので、反論のコメントをしたのですが、
こちらは、一度もお返事がなく、放置されています。
最後のコメントをしてから、6日経っていますし、
この議論は、もう終わったと見てよいでしょう。
1. 写真は無断掲載でなかった...?
城内氏は、真鍋かをりさんになんら連絡をせず、
無断で写真をポスターに載せた疑いが強いです。
ところが、わくわく44氏に言わせると、
城内サイドの仲介のイベント会社「オフィスプロペラ」が、
「掲載許可を取った」と言っているし、トラブルのもとになる無断掲載など、
プロがすることは「絶対にない」のだそうです。
ところが、真鍋さんの事務所「アヴィラ」が、
「掲載許可はしていない」と反論して、
それっきり、オフィスプロペラはだまっています。
無断掲載は「絶対にない」なら、オフィスプロペラは、
なぜ自信を持って、アヴィラに再反論しないのでしょう?
わくわく44氏が言うように、城内氏が「筋を通した」なら、
自分以外のどこかで手違いがあったことになります。
城内氏は、オフィスプロぺラをはじめ、まわりの関係者に、
確認を取りにいくはずなのに、そうした形跡もないようです。
(確認を取ったのだとしても、それをはっきりさせていないです。)
「かなりの費用」がかかったという、ポスターもあるのに、
城内氏はあまりに「投げやり」だと思うのですが、
わくわく44氏から、このお返事はいただけなかったのでした。
2. 城内氏は自分の間違いを認められる...?
城内氏が、自分の間違いを認められるなら、
事実関係をはっきりさせた上で、「筋を通したつもりが、
手違いでこのようになって、もうしわけない」と、
眞鍋さんが納得できるかたちで、おわびするところです。
ところが、城内氏は、「許可は取った」の一点張りで、
インタビューであまり誠意のない「おわび」をしただけでした。
「おわびは申し上げるが、趣旨が伝わっていなかったとすれば
非常に残念です」などと、城内氏は言っていて、
真鍋さんが納得していないと、みずから認めているくらいです。
はじめに、わたしが、お玉おばさんにお尋ねしたのは、
このように、城内氏は「自らの判断が間違っていた時、
正直にそれを認める」人物でないことだったのでした。
横レスしてきた、わくわく44氏にも、おなじことを、
お聞きしてみましたが、これも回答はいただけなかったのでした。
3. 真鍋さんも「大人の対応」でなかった...?
わくわく44氏は、真鍋かをりさんも、
「大人の対応」でなかった、などと言っています。
写真の掲載許可がないことについて、事務所に確認したことを、
コメント欄で訊かれてから加筆したからだそうです。
(はじめにわくわく44氏は、「真鍋さんは、事務所に確認せず、
自分のブログに書いたから、「大人の対応」でない」と言ったのですが、
わたしが「事務所に確認したことは書いてありますよ」と言って、
真鍋さんのブログを見せたら、言い直してきました。)
わたしが想像するに、真鍋さんがはじめに書かなかったのは、
事務所に問い合わせて確認するのは常識的なので、
わざわざ断わるまでもないと思ったからだろうと思います。
コメント欄で訊かれて、これを常識的にご存知ない人がいると、
気がついたので、書き加えたものと思います。
すぐにこのように判断できて、行動に移せるのですから、
かなり冷静であり、じゅうぶん「大人の対応」だったと思います。
だから新聞記事でも、「さらに“元祖ブログ女王”らしく」と、
評価されるのだろうと思います。
わくわく44氏も、自分で言っているように、
本来なら肖像権侵害で訴えてもよさそうなものです。
「自分が眞鍋さんの立場なら、怒って『訴える』と書いている」と、
おっしゃっているかたもいます。
ところが、眞鍋かをりさんは、訴えるそぶりも見せず、
淡々と自分のブログで事情を説明しているだけです。
ぜんぜん確認を取ろうとしないらしい、城内氏のていたらくと比べたら、
眞鍋さんの対応ははるかに冷静でしょう。
「コメント欄で指摘されて加筆したから」なんて、
ひじょうにささいなことであり、これをことさらに問題視するのは、
眞鍋さんも「大人の対応」でなかったことにしたくて、
針小棒大にあげつらっているとしか言いようがないです。
2009年09月19日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
「城内事件」とは何だったのだろうか
Excerpt: お玉さんが書いた城内議員を「温かく見守る」という宣言を、いろんな人が取り上げるというのは、それだけお玉さんの影響力というものを示しているということで、私がごとき弱小ブログ主が何を言ったところで蟷螂の斧..
Weblog: 白砂青松のブログ
Tracked: 2009-09-21 08:10


