2009年09月26日

toujyouka016.jpg 常態だったらしい

「お玉おばさん」のところで、真鍋ポスターのことで、
わたしといっしょに、わくわく44氏に反論していた、白砂青松さまが、
お玉おばさんのブログの体質について、書いていらっしゃります。
TBでお知らせ、ありがとうございます。)

「「城内事件」とは何だったのだろうか」
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/200909210000/

 
このエントリを見ると、お玉おばさんは、八方美人なところがあるようです。
「自分のブログには、反対論者も集まってきて、
ちゃんと議論ができる」と、思われたがっているみたいです。
(もちろん、露骨になりすぎないよう、適度に手加減して、
クレームがあまり来ないようにはしているみたいだけど...)

「お玉おばさん」は、かばいたい反対論者に自分では直接反論せず、
コメント欄のほかの参加者に、議論をまかせきりにするそうです。
その反対論者が不利になると、管理者権限で反論をやりにくくしていき、
最後は、一方的に議論を打ち切って、反対論者のコメントが、
反論されずに残るように、取りはからうようです。

また、コメント欄で指摘されていますが(2009年09月21日 21時11分05秒)、
お玉おばさんは、自分の保身(自分のブログの安泰)のためには、
コメント欄参加者が誹謗中傷されてもかまわないスタンスのようです。

わたしは、9月19日エントリのはじめのほうで、
自分の議論の経過を、簡単にスケッチしたのですが、
これが「お玉おばさん」のブログの「常態」だそうです。
(リンクと引用をしてくださって、ありがとうございます。)


お玉おばさんのこの管理方針は、じつは、わたしがむかしかかわった、
インターネットの選択別姓の市民団体の人たちが、
集まっていた掲示板と、そっくりだったりしますよ。
そして、反対論者を不当に擁護して、寛大とか公平とか思われよう、
というやりかたは、わたしの経験からいくと、たいてい失敗します

そのいきつくさきは、偏った意見や、「とんでも」をかばっても、
それに気付かず、かえって意識が高くなった気分になることです。
(たぶん、「自分は公平で中立」という自負が強くなるので。)
お玉おばさんの場合、「城内を温かく見守る」が、それだったのでしょう。
こんどのことも「なるべくしてなった」のかもしれないです。


「真鍋ポスター」の議論では、わくわく44氏が「反対論者」でした。
この人は、自分が不利な状況から逃げ出すために、
お玉おばさんが、議論を一方的に打ち切ることを見越して、
「炎上」ということばを出したと、見られています。

そうだとすると、わくわく44氏は、管理者の自己保身を利用して、
自分の安泰を図っていることになります。
そして、もしこのような打算が、「お玉おばさん」のブログの
「常態」だというのなら、反対論者がずる賢くなっているところまで、
選択別姓の市民団体の掲示板とそっくりですよ。

posted by たんぽぽ at 23:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
9月27日15時8分の拍手コメントのかた

ああ、いえいえ。
もとは白砂青松さまの分析ですから、わたしがエラいんじゃないです。

でも、わたしが持った印象を、妥当と思ってよいことは
確認できたので、ありがとうございました。
Posted by たんぽぽ at 2009年09月29日 00:09
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