2006年02月10日

toujyouka016.jpg 週刊文春

『週刊文春』の2月2日号と、2月9日号を、ようやく手に入れました。
お目当ては、ライブドア事件の記事です。
(『週刊ポスト』もだけど、そうでなければ、こんな雑誌は読まない。)

まず、情報が古くなっちゃったけど、2月2日号の記事から...
(この記事では、安倍晋三氏のことは、出てきていないです。)

 
沖縄県警の公式発表では、野口英昭氏は自殺ですが、
記事では、「本当に自殺なのか」と、やはり疑っています。

証拠として、偽名旅行や、密室のトリックのほか、
あきらかに、野口氏本人のものでない、
サッカーシャツが、遺留品の中から出て来たことがあります。
これは、犯人が着ていたもので、野口氏が非常ベルを鳴らしたので、
あわてて犯人が脱いで置いていったのだろう、
(血まみれになっていたから?)というのが、週刊文春の推理ですが。

また、野口氏はホテルに入る前に、睡眠薬を近くの薬局で買って
1箱全部飲み、さらにお酒も飲んでいたそうです。
(犯人に会う前の、なにかの覚悟のためだったのでしょうか...?)


野口氏が死んだ(殺された?)のは、投資事業組合に
関係することだろうと、考えられています。
(投資事業組合は、出資者を開示する義務がないので、
政治家や暴力団関係者が、アングラにお金をつぎ込んで、
利益を得ることがある。)

堀江貴文氏も、この投資事業組合に関して、
暴力団組員とも取り引きがあったらしく、
じつは、かなりの借金を、かかえていたと言われています。
(表向きは、お金に不自由しない、大富豪として振る舞っていましたが。)

週刊文春の記者は、沖縄県警と、事件のおきたホテルに、
再度取材しようとしたのですが(野口殺害の実行犯は、
地元の暴力団組員ではないか? という情報を確かめるため)、
先方からは、なんと取材拒否(!)でした。
とくにカプセルホテルからは、土下座までされて、断わられたそうな...

posted by たんぽぽ at 19:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
いまや週刊文春の購読者の40%は女性と言われてるので購入はあまり抵抗はありませんが、さすがに週刊ポストを買うのはちょっと抵抗あったりする、エロいページとか無いですか(笑)
さて、この事件はいろんな物が見えてきますね。わたしはモーレツなマスコミ不信になりましたね。
安倍晋三の記事が最近ないのは、もみ消してるんでしょうね。
Posted by うがんざき at 2006年02月11日 08:00
きのうは、トラックバック、どうもありがとうです。
まだ、資料を集め始めたばっかりだけど、
なんとなく、事件の輪郭が、見えてきたような気がします。

投資事業組合に、アングラマネーが流れていて、
安倍晋三が、どうもからんでいる気配ですね。
ほりえもんは、莫大な借金をかかえていたようだし、
野口が消されたのも、取り引きのトラブルが、原因かもしれないです。

事件関係者やマスコミに、圧力をかけているのは、
直接は沖縄県警でしょうけど、背後には政治家が潜んでいそうですね。
(ちなみに、取材を受けたとき、カプセルホテルは
「警察の判断を覆すようなことはできないんです。
小さな地域です。私たちが生きていきていけなくなります。
どうかお引き取りください。」なんて、言ったそうです。)

わたしは、マスコミ不信にはならないでいるけど
(まあこんなものって、免疫ができているみたい...)、
まさにこんなときのための、インターネットという、受け皿だしね...


>さすがに週刊ポストを買うのはちょっと抵抗あったりする、
>エロいページとか無いですか(笑)

ありますよ、「オナニー死35例の『笑えない風景』」なんて特集が。
法医学の専門家を招いての、本格的な(?)解説記事なの。
(きゃあ〜って、思ったけど。(笑))
Posted by たんぽぽ at 2006年02月11日 20:03
そういえば、うがんざきさまは、
わたしよりさきに、『週刊文春』を、ご覧になっていたのでしたね。

↑記事の内容について、延々としゃべって、釈迦に説法だな。(苦笑)
(...というわけで、前のコメントは、これをご覧になってない、
ほかのみなさまのため、ということにしちゃいます。(笑))
Posted by たんぽぽ at 2006年02月14日 22:09

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