『週刊文春』2月9日号は、先週号には出てこなかった、
政界のことも出てきます。
安倍晋三官房長官のことも、書かれていて、
あの私的後援会「安晋会」のパーティーに、
野口英昭氏が出ていたことも、触れられています。
(でも、『週刊ポスト』のほうが、このあたりはくわしいな...)
また、ライブドア事件にからんだ投資事業組合に、
自民党議員がかかわっていることも、示唆されています。
茂木敏充、世耕弘成、西村康稔などがあがっていますが、
いずれの議員も、投資事業組合とは関係ないと、きっぱり回答しています。
1月28日に、民主党の鳩山氏は、ライブドアの
投資事業組合に、自民党議員がかかわった可能性が、
きわめて高いという発言をしています。
民主党には、さまざまな情報が寄せられて、
調査を進めているそうですが、
「鳩山発言に、自民党がすぐに抗議してこないのが、
後ろ暗いことがある証拠ではないか。」とのことです。
ところで、『世に倦む日日』2月2日エントリは、
『週刊文春』2月9日号を、「記事の内容は先週号のような
気迫が感じられるものではなかった」と、きびしい評価をしています。
そして、この背後に、安倍晋三と自民党からの圧力を、予想しています。
(でも、わたしが見た印象では、先週号と比べて、
それほど拍子抜けするものでも、なかったと思いました。
それとも、わたしは、かなり遅れて関心を持つようになったので、
むかしの情報を知らないからかな...?)
ただ、テレビ朝日や、サンデージャポンなど、
テレビの報道は、野口自殺説一色だったらしいです。
これは、『週刊文春』に対抗するために、警察側が、
カウンターリークに出たのだろうと、2月3日エントリで推定しています。



たんぽぽさんにもここまで興味をもってもらって嬉しいです。
今、代取の熊谷史人が事情徴収中なんですよね。まもなく逮捕・・・かしらね。
(安倍晋三の名前が出てこなかったら、興味持たなかったかもしれないけど。)
ライブドアは、ほりえもんひとりってことは、ないでしょうし、
まだまだ逮捕者が出ることは、ありそうですね...