立憲民主党だということが、今国会で
はっきりした、というツイートです。
これはわたしも同意見です。
立憲民主党は、2024年10月の衆院選以降、
選択的夫婦別姓の実現のために
積極的な姿勢をしめし続けたし、国会での議論と
世論形成を主導し続けたと思います。
今国会でハッキリしたのは、選択的夫婦別姓に本気で取り組んでいる政党は、立憲民主党だということ。
— 弁護士 小口 幸人 (@oguchilaw) June 17, 2025
もちろん、不十分な部分もありますが、今国会で成立させるためには、立憲の議席を増やすしかない。
夫婦別姓法案、立民側が採決提案も合意せず(共同通信)#Yahooニュースhttps://t.co/8edMxGG21n
"選択的夫婦別姓に本気で取り組んでいる政党は、立憲民主党" https://t.co/jPwakPRPrj それはわたしも同意見。一時期、立憲民主党は孤立しそうになったけれど、まがりなりにも持ち直して健闘したと思う
— たんぽぽ (@pissenlit_10) June 17, 2025
選択的夫婦別姓法案の採決に
いたらなかったのははなはだ残念です。
それでも一時期は、審議や法案提出さえ
むずかしいかもと思われました。
それを考えると、立憲民主党は
健闘したと言えると思います。
2024年10月の衆院選で議席を伸ばした
立憲民主党は選挙がおわってすぐの段階で、
選択的夫婦別姓の実現を公約しました。
そして衆議院法務委員長のポストを
立憲民主党の議員が確保しました。
「立憲民主党・選択的夫婦別姓の実現を表明」
「衆議院法務委員長・西村智奈美が就任」
立憲民主党は公約通り選択的夫婦別姓法案を提出、
そして遅れはあったものの審議に入りました。
「立憲民主党、選択的夫婦別姓法案を提出」
「選択的夫婦別姓法案、どうにか審議入り」
立憲民主党は、国民民主党が提出した案に
賛同する意向もしめし、法案成立のために
歩み寄る姿勢もしめしました。
「【速報】立民幹部、国民民主の夫婦別姓案に賛同示唆」
「辻元氏「野党第1党が寛容に」 選択的別姓で国民民主案への賛同示唆」
立憲民主党は選択的夫婦別姓法案が
継続審議となる前日まで、
今通常国会での採決を主張し続けました。
「選択的夫婦別姓を継続審議にした自民党」
ものたりないところがあるとすれば、
衆議院で選択的夫婦別姓法案が
否決された場合の、内閣不信任案提出の
予定を撤回したことだと思います。
「立憲民主党、内閣不信任案提出に「慎重」」
内閣不信任案を可決するためには、
他党の協力が必要になります。
ところが選択的夫婦別姓法案に関して、
維新と国民民主が信用できなくなったので、
撤回も無理もないことだと言えます。
維新は早々から選択的夫婦別姓に反対を
表明して、旧姓使用の法案を提出しました。
国民民主党も途中から反対派(非共存派)に
歩み寄り、「独自法案」に走りました。
立憲民主党は選択的夫婦別姓問題で
一時期孤立しそうになったと思います。
選択的夫婦別姓を話題にしても、
「もの言えばくちびる寒し」になるのではないか、
という様相もありました。
なぜ主語が立憲なのか?おかしいだろ?国民の願いの実現よりもパワーゲームに注力したい維新と国民民主が邪魔してるだけじゃん。
— ねこ。代理出産合法化及び離婚後共同親権反対! (@Katalernejo) May 1, 2025
野党まとめきれぬ立憲「これは厳しい」 選択的夫婦別姓、険しい道:朝日新聞 https://t.co/7ucLWv7vea #立憲
それでも立憲民主党は選択的夫婦別姓法案を
前面に出して主張を続けたので、
選択的夫婦別姓は、今通常国会での
重要法案であり続けました。
メディアも世論も連日のように
選択的夫婦別姓を話題にしていました。
心配だった孤立もしなかったです。
むしろ国民民主党の背信が目立ったと思います。


