国民民主党は女性からの支持率が
低迷していて、悩んでいるそうです。
「国民民主党は、なぜ女性から支持されないのか 玉木代表苦悩「I have no idea」「なんででしょうね...?」」
「玉木雄一郎代表の「英語が未熟」だったから? 「女性には理解困難」発言でハッキリした、国民民主党の姿勢」
「国民・玉木氏、英語で炎上 「女性蔑視」指摘受け釈明」
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— J-CASTニュース (@jcast_news) June 24, 2025
玉木雄一郎代表の「英語が未熟」だったから? 「女性には理解困難」発言でハッキリした、国民民主党の姿勢https://t.co/E5xoUY0oGp
— 東京新聞デジタル (@tokyo_shimbun) June 26, 2025
国民民主党の女性からの支持が低迷していることは、
いくつもの世論調査でしめされています。
男女の支持率の差は、多くの世論調査で表れている。
例えばNHKが6月6日から8日にかけて行った世論調査では、
国民民主の政党支持率は5.4%、
自民(31.6%)、立憲(5.8%)に次ぐ位置だ。
男女別にみると、自民は男性・女性ともに31.6%、
立憲は男性6.8%、女性4.5%。これに対して
国民は男性7.8%、女性2.2%と大きな開きがある。
国民民主党が女性から支持されない原因は
やはりジェンダー平等に対する不熱心さであり、
反フェミ、ミソジニーにやたらと
接近することではないかと思います。
性的マイノリティーの支援団体「fair」の
松岡宗嗣代表理事は「国民民主に対し
女性の支持が低いのは、玉木氏ら党幹部に
ジェンダー平等重視の姿勢が見えないからだ。
この発言を聞いて玉木氏はその理由を
分かっていないと感じた」と話す。
松岡氏は「個々の議員では熱心な人もいるのに、
党としてはジェンダー平等の重要度が
低いようにみえる」と指摘する。
具体的には選択的夫婦別姓の反対や、
山尾志桜里の公認取り消しがあるでしょう。
高齢男性やネットの「反フェミ」「ミソジニー」の
顔色をうかがってこんなことをしていれば、
女性から支持されないのもごもっともです。
「国民民主党・選択的夫婦別姓反対への転向」
「ネットにいる国民民主党の「新しい支持者」」
「国民民主・山尾志桜里の公認内定取り消し」
選択的夫婦別姓に関しては、「新しい支持者」である
反対派(非共存派)に歩み寄った
国民民主党は、独自法案にこだわって、
審議の開始を1ヶ月程度遅らせました。
立憲民主党から歩みよってきたにも
かかわらず、国民民主党は提出する
法案の一本化に応じませんでした。
あげく通常国会で採決せず、継続審議にすることを、
国民民主党は主張してきました。
選択的夫婦別姓問題にかかわっているかたたちは、
「国民民主党にいちばん裏切られた」と、
言っているくらいです。
「国民民主に翻弄された「選択的夫婦別姓」審議 「保守層から立憲民主に近いと思われたくないのだろう」」
熱心に制度導入に向けたロビー活動を続けてきた
団体の関係者は、無念さをにじませた。
「一番裏切られたのは国民民主党、
次に公明党だと思っています」
国民民主に翻弄された「選択的夫婦別姓」審議 「保守層から立憲民主に近いと思われたくないのだろう」:東京新聞デジタル https://t.co/lq4Q028ta6 ←「制度導入に向けたロビー活動を続けてきた団体の関係者は、無念さをにじませた。「一番裏切られたのは国民民主党、次に公明党だと思っています」」
— あー🏳️🌈 (@floria_mint) June 18, 2025
こんな調子では、国民民主党は
ジェンダー平等なんてないがしろであり、
高齢男性の既得権やネトウヨの劣情のほうを
大事にしている思われて、女性からの支持が
離れても無理もないというものです。



社会が男性中心であり、ものごとの価値観も
男性中心に作られるので、そこからはずれたものは
奇異的だったりくだらないものに見えると、
ここでは考えておくことにします。
30代後半ですからね。
ほぼ40代以上と考えてよいので、
家族やジェンダーに関しては、
男性は因襲的な考えの人も多いのでしょう。
昭和ひとけたはわきまえているのかというと、
わたしには「?」ですが。
わきまえて草葉の陰に入った、という意味ですか?
わたしに言わせれば、
女性に参政権がない時代に生まれた世代が、
それよりあとの世代の人たちより、
ジェンダー平等や女性の権利に
理解があるとは、思えないのですよね。
それから、年上の世代が、年下の世代に
苦言を呈するのは、くだんの上の世代の人が
時代の変化についていけなくなって
いるがゆえのことが多いと思います。
わたしもよくわからないです。
思春期、青春時代が太平洋戦争の
時代だったので、前後の世代と違ったところは
あるのではないかと思います。