女性から支持されない国民民主党ですが、
玉木雄一郎代表はその理由が、
「まったくわからない」と言っています。
「国民民主党は、なぜ女性から支持されないのか 玉木代表苦悩「I have no idea」「なんででしょうね...?」」
「玉木雄一郎代表の「英語が未熟」だったから? 「女性には理解困難」発言でハッキリした、国民民主党の姿勢」
「国民・玉木氏、英語で炎上 「女性蔑視」指摘受け釈明」
これに対して国民は男性7.8%、女性2.2%と大きな開きがある。
この原因と解決策を問われた玉木氏は、
「I have no idea.」(全く分からない)。
英語で「この問題を乗り越える方法を教えてほしい。
ご指摘のように......」と続け、日本語で
「なんででしょうね......?うーん」と考え込んだ。
高齢男性やネトウヨに媚びて選択的夫婦別姓に
反対するなんて、女性からの支持が離れる
理由としては「わかりやすい」と思います。
玉木雄一郎は本気でわからないのでしょうか、
それともとぼけているのでしょうか。
高齢男性やネトウヨの顔色をうかがって選択的夫婦別姓に反対なんて、女性から支持されない理由としては「わかりやすい」ですよ? 本気でわからないのか、とぼけているのか / “国民民主党は、なぜ女性から支持されないのか 玉木代表苦悩「I have no idea」「なんででしょ…” https://t.co/WjiwhNIhTU
— たんぽぽ (@pissenlit_10) July 8, 2025
玉木雄一郎はさらに「国民民主党の政策は
女性にとってもこのましいのだが、
複雑すぎて女性には理解がむずかしいのだろう」
という趣旨のことも言っています。
会見は24日に開かれた。
玉木氏は支持率に男女差がある要因について問われ、
「われわれの政策は男性だけでなく
女性にもいいものだが、彼らには難しくて
理解できないのだろう」との趣旨を英語で答えた。
「自分たちは女性にとってよいことをしている」
「女性には理解がむずかしい」なんて
言うのは、女性蔑視の傾向がある男性に
典型的なことだと思います。
国民民主党は女性からの支持の低迷状態から、
とうぶん脱出できなさそうです。
国民民主党・玉木代表、女性支持率が低い理由を聞かれて「我々の言っていることは複雑で、女性には理解が難しいのだろう」と典型的なミソジニー発言。国民民主党は改憲派、選択的夫婦別姓導入の足を引っ張る劣化自民アンフェ政党だから女性に嫌われているのだが、玉木氏には理解が難しいのだろうか? https://t.co/3fDg8U66OG
— Atsuko TAMADA (@atsukotamada) June 24, 2025
女性支持が低いのは女性には難しくて政策が理解できないからーー「英語が未熟で拙い表現をした」というが、表現ではなく根本的な発想の問題。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) June 25, 2025
現役世代の負担軽減のため「尊厳死の法制化」といい、「外国人に対する過度な優遇」と根拠なく排斥し、そして女性蔑視。信じがたい。https://t.co/OIQiQoIo93



私が思うに、玉木は「複雑だから」と言っていますが、逆に単純だと思います。
103万円の壁問題で知名度を上げたわけですが、
例えば主婦で100万円くらいで働いている人は結構おられる。
これに関して玉木はもっと稼ぎたい、もっと働きたいのに103万円の壁のせいで働き控えしていると思っているフシがあります。
そんなことありません。いても少数です。
多くの主婦は「何でもっと働かなきゃいかんのですか?」とか「夫婦で合意し私は80〜100万円くらいでと調整している。それ以上働いて自分の時間を犠牲にしたくない」と、女性(主婦)はそう思っている。
しかも玉木は不倫していた。
だから女性から不人気という単純なことが玉木自身分かっていないようですね。
たんぽぽさんは優れた言論人ですよ。
というのも今年だけで私がコメントに参入した左派系ブログ主の3名はコメント欄を閉鎖しました。
私の追求や言及に対応できず「完落ち」して閉鎖したのです。
確かに、たんぽぽさんは私を一切スルーし、相手にしておりません。
でもコメント拒否及びコメント欄閉鎖という負け犬措置をとらない。
それだけでもアマゾネスです。信頼と寛容、それでいて軸を守り抜く意志を持つ戦士です。
貧弱な仲間より、対立者であっても、その志しと信念に関しては称賛に値する人と言えましょう。
それこそが今、最も必要とされる要素、ファクターなのです。
ありがとう。
そしてこれからも、よろしくv
こちらのエントリにコメント、ありがとうございます。
>本当にわかっていないと思います
やはりそう思うのですね。
ある種の男性のジェンダー問題に関する
想像力の欠如は、いかんともしがたいです。