政治資金不記載で問われる、いわゆる
「裏金候補者」をたくさん公認しています。
彼らは比例との重複立候補も認められています。
「衆院選で公認された自民「裏金議員」 不記載額、処分内容は?」
「自民公認の裏金候補は43人 比例重複が認められ復活当選も可能に」
「自民、「裏金議員」43人を公認、重複立候補も 23人は前回落選…高市首相「働くチャンスをもう一回」」
そのような公認を得た自民党の「裏金候補者」の
リストを、時事通信が作っています。
「2026年衆院選で公認された自民の「裏金議員・候補」」
【リスト】衆院選で公認された自民党の「裏金議員(裏金候補)」選挙区別一覧 2026年 https://t.co/yAi2ZxJkMN
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) January 23, 2026
自民党が発表した次期衆院選の公認候補には、派閥裏金事件で政治資金収支報告書に不記載のあった37人が含まれています。 党内からも懸念の声が出ています。
最初に記事をアップロードしたときは
「裏金候補者」は37人となっていますが、
最終的に44人が自民党の公認を得ています。
時事通信の記事では、候補者の顔写真の上に
カーソルを乗せると、不記載額や選挙区、
前回の選挙結果などの、くわしい情報が出てきます。
一目瞭然のリストなので、「裏金候補者」が
気になるかたは、おおいに参考になると思います。
時事通信のような大手通信社が、
このようなサイトを作るのはしばし意外です。
個人や非営利の団体か、営利団体でも雑誌社が
作ることが多いように思うからです。
「裏金議員」に対して不満を持ったかたたちは、
世論の中にそれくらい多い、
ということではあると思います。
この記事、素晴らしい。
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) January 23, 2026
次期衆院選の公認候補
裏金議員37名。
わかりやすく写真が出ているので
貼ってみました。
多すぎて4枚になってしまう。
全部で37名の次期衆院選の公認候補です。 https://t.co/DPo5YPkb7W pic.twitter.com/SjMKFWFnGV
時事通信が良い仕事してる…!!
— nichinichi🏳️⚧️🏳️🌈 (@nichinichibijou) January 23, 2026
時事謹製の【 自民党が公認した裏金議員リスト 2026衆院選 】、ブクマ推奨📝
そうそう、こういうの。こういう選挙報道が欲しかったのよ…他社も挙って追随してほしい。どんどんやっていこ!!高市もとい自民党の横暴を黙認してたら日本円の価値が溶けてなくなるから… https://t.co/C9ikCtL0wO pic.twitter.com/0SqzOS5Kdg
現在の選挙情勢報道を見るかぎり、
高市・自民党は圧勝する可能性が高いです。
そうなると「裏金候補者」も、
その相当数が当選すると予想されます。
「裏金候補者」が多数当選すれば、
それは有権者が「裏金」「裏金候補者」を
受け入れたと言えるでしょう。
そして現時点では、日本の有権者が
「裏金を受け入れる」可能性は高いです。


