台湾で婚姻したことをお話しました。
「元アンジュルム和田彩花 “台湾で婚姻しました”と報告 「夫婦別姓」「同性婚」に対する自身の思いも」
「元アンジュルム和田彩花、台湾での婚姻発表 2つの理由明かす」
この結婚報告で特徴的なことのひとつは、
和田彩花さんは結婚相手がどんなかたなのか、
性別も明かしていないことです。
和田彩花さんは「国際結婚だから
日本でも夫婦別姓を選択できる」と言っています。
同性結婚は日本では国際結婚でも選択できないです。
なので、結婚相手は男性だろうと、
わたしはいちおう考えています。
じつは結婚相手のかたは女性で
同性結婚だけど、和田彩花さんはそれを伏せている
ということも、考えられることになります。
もちろん、結婚相手は男性だけど、
同性結婚の可能性もあるようにほのめかしている、
ということかもしれないです。
このあたりは和田彩花さんは注意深く
情報を伏せているものと思います。
そもそも著名人の結婚報告自体、結婚というライフコースの特別視の側面とか、結婚自体プライベートなものでもあるし必ずしもなくても良いのではと思う。でも今の日本の現状に対して、和田さんが同性婚や選択的夫婦別姓の実現を願うという意図を持って台湾での結婚を報告し、さらに相手の性別をあえて公…
— 松岡宗嗣 (@ssimtok) April 20, 2026
和田彩花さんが自身の結婚に関して
世論に伝えたいことは、「選択的夫婦別姓と
同性結婚の法制化が日本でも実現してほしい」
「だれもが自分らしい人生を
あゆめる社会になってほしい」という
自分の思いということなのでしょう。
かかる自身の思いを伝える上で必要ない情報は
公表しない、自分の結婚に関して
プライベートなことを世論と共有する
つもりもない、ということなのでしょう。



個人情報をある程度公表する前提でしょうから、
結婚相手の性別も伏せるのは
「異例」なのだろうと思います。
同性結婚がもっとふつうに公表される
状況になったら、結婚相手の性別を言わない
婚約発表も増えるかもしれないです。