メンタルヘルスを損なう人が多い、という調査です。
「「女なんだから」「男のくせに」保守的な地域の住民、自殺リスク高く」
「「女なんだから」「男のくせに」保守的な地域の住民、自殺リスク高く」(全文)
「女なんだから」「男のくせに」など、
保守的なジェンダー規範を地域で感じている高齢者は、
うつ症状や自殺念慮、自殺未遂を経験した人が約2倍多い――。
京都大学などの研究チームが約2万5900人を対象に
実施した高齢者への調査で分かった。
因襲・反動的なジェンダー規範の強い社会は、
多かれ少なかれ生きにくい社会であり、
メンタルヘルスを損なうかたも多いことは、
容易に予想できると思います。
それがどのように精神衛生上このましくない
影響を与えているか、具体的に数値で
しめすことは、重要なことだと思います。
4月25日エントリで、地方から東京圏へ
流れていく若年女性が多いことをお話しました。
その理由のひとつが、地方の人間関係や
地域コミュニティですが、「因襲・反動的な
ジェンダー規範」は、まさにその核心と言えます。
「若年女性に多い地方から東京圏への流入」
「外国への移住の代わりの東京圏への移住」
この問題に関しては思うことはありますが、
稿をあらためてとしたいと思います。
付記:
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全文が読めない状態になっています。
少し前にプレゼント記事にしてくださった
かたがいて、1日だけ公開されていました。
有料記事プレゼント 4/26 11:28まで
— 中村佳太|KEITA NAKAMURA (@keitanakamu) April 25, 2026
こうしたことを調査で明らかにする研究、すごく大切だと思う
「女なんだから」「男のくせに」保守的な地域の住民、自殺リスク高く:朝日新聞 https://t.co/FCbatlF3wp



メンタルヘルスについては、日本人女性の痩せ過ぎ及び痩せ願望が大きな問題のひとつだと思います。
他国と比べても日本人女性の痩せ過ぎは指摘されています。
日本人男性は痩せたいとか細く見られたいという人は女性ほど多くありません。
痩せ過ぎや、その願望は肉体だけでなく当然メンタルにも深く影響します。
それを求める男性の責任かというと、少なくとも変わり者でない限り、痩せ過ぎた女性を好むということはありません。
メディアは女性に対して、痩せる方法でなく「痩せ過ぎ注意」を真剣に発信すべきだと思います。
こちらにコメント、ありがとうございます。
そういう人たちは、因襲・反動的なジェンダー規範から
利益を得ているのだと思います。