2026年05月02日

toujyouka016.jpg 性的少数者のことを教えなくていい?

参政党の神谷宗幣が「変なLGBTのことは
子どもたちに教えなくていい」という趣旨の
演説したことが話題になっています。

「「変なLGBT教えなくていい」参政・神谷代表、札幌で街頭演説」

くだんの発言が出てきたのは、
4月18日に札幌市で行なった街頭宣説です。
記事は会員登録しないと、最初の一文しか読めないです。

 

参政党の神谷宗幣代表は18日、
札幌市中央区で街頭演説し、子供たちへの教育について
「変なLGBT(など性的少数者)とかどうでもいい。
あんなの教えなくていい」と述べた

性的少数者やその問題は「変」ではないし、
「どうでもいい」ことでもないです。
学校教育の場で教える必要があることも
言うまでもないと思います。

参政党は「ああいう政党」ですし、
その代表の神谷宗幣も「ああいう人」ですから、
性的少数者に対する蔑視感があって、
それを表明したことは想像にがたくないことです。


とうぜんあちこちから批判は出ています。
詳細はそれらをご覧になるといいでしょう。



わたしは、まったくべつのことも思ったのですが、
それは稿をあらためてお話したいと思います。

posted by たんぽぽ at 18:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
教えてもよいのに彼らはなぜそれを邪魔するのでしょか
Posted by イト at 2026年05月02日 21:20
性的少数者について適切な教育が浸透すると、
性的少数者に対して差別意識のある彼らにとって
はなはだ都合が悪いからです。

適切な教育においては、性的少数者に対して
差別や偏見があること、そしてそれらが
どのように間違っているかも教えます。
Posted by たんぽぽ at 2026年05月03日 23:02
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