2月8日の衆院選の分析です。
「歴史的大敗」を喫することになった
中道改革連合(立憲民主、公明)サイドの
問題についてくわしく分析しています。
「第51回衆院選総括試論」
第51回衆院選総括試論https://t.co/wrPOYjn2Bi
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) March 8, 2026
前に書いたこれ、本文は今も公開にしてあるので、まだ読んでない方はよければご覧くださいね。政党関係者の役にも立つと思います。いずれまた書きますから。https://t.co/wrPOYjn2Bi
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) April 14, 2026
中道が選挙を総括するうえで避けて通れないのは、過去の衆院選の立憲と比べて、公明が加わった後の中道のほうが得票数が減ったことだろう。ぼくは、その現実とどのような姿勢で向き合うのかということを見せてもらうつもりでいる。
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) April 14, 2026
中道改革連合の最大の敗因は、
「中道」と称して、保守、右派側にシフトしたこと、
それによって本来の支持層である、
リベラル、左派が離れたこととしています。
今回の中道改革連合に関しては、
「中道」をかかげるべくこれまでの
立憲民主党の政策、理念の連続性を
絶っていることも大きいです。
リベラルや左派では選挙に勝てない、
票田が狭いと思って、保守、右派に接近する
政治家たちは、あとを絶たないようです。
かかる「右傾化」が失敗することは
これまで何度となく繰り返されたことです。
それでもいっかなわからなくて、
リベラル、左派に立脚したことを
敗因と考えるむきはなくならないようです。
このあたりについては言いたいことは
例によってたくさんありますが、
稿をあらためたいと思います。
(「こないだから「稿をあらためる」
ばかり言っていて、ちっとも書かないで
終わるのではないか、という気もしているが。)



・今、支持している政党は?
自民38、中道6、立憲3、公明2
・今年衆議院選挙比例でどの政党に投じたか?
自民35、中道13
・昨年参議院選挙比例ではどの政党に投じたか?
自民31、立憲13、公明5
※表記以外の政党は省きました。
これを見ると比例のみではありますが、自民の場合、昨年参議院選と今年衆議院選、つまり、石破自民と高市自民では4ポイント高市自民が上回っただけです。
また参選・衆選比較は単純計算では立憲13+公明5=18、であるのに、
中道では18でなく13にしかなっていません。
そして今は、中道6+立憲3+公明2=11
これについては見る人によって様々でしょう。
また、あえて自民、中道、立憲、公明に絞り他党を省いて見ることで逆に浮き彫りになってくる面もあろうかと思います。
こちらにコメントありがとうございます。
そういうことです。
自民党のオルタナティブは、
リベラル、左派に軸足を置かないと、
票を取る余地がないのだと思います。
野党が自民党と近い政策をかかげても、
「それなら自民党でよい」と、
有権者からは判断されることになります。