すこし前のニュースですが、10月1日エントリでお話した、
「法案の嵐」作戦が、少しずつ効果を現わしてきています。
「年金流用禁止法案 野党の賛成多数で可決 参院本会議」
「「約束」から「実行」へ。「年金保険料流用禁止法案」参院可決報告街宣」
「法案の嵐」とは、民主党が準備していた法案を、
参議院でつぎつぎと提出して、可決させるという作戦でして、
民主党に、立法能力があることを示すとともに、
マニフェストをできるかぎり果たそう、というものです。
年金法案につづいて、いくつか法案が可決しはじめています。
わたしとしては、民法改正法案を期待するところですが、
優先順位があまり高くなさそうで、まだまだでしょうか?
(でも、参院で可決したら、法制審議会から11年目にして快挙ですよ。)
2007年11月15日
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12月1日 国の仕打ちに怒りの1万人集会 in 錦帯橋(岩国)
Excerpt: 15日に開催された第2回目の「国の仕打ちに怒りの1万人集会」実行委員会には参加できませんでしたので、参加された岩国の方からご報告をいただきました。第1回目は、たまたま参加できたのですが、第2回目は私..
Weblog: とくらBlog
Tracked: 2007-11-20 08:12



(自民党の偉いさんが不満を述べていることが)
ニュースとして取り上げられているのを見て
自分らだって民法改正法案を散々後回しにし続けてるやんけ、オラ!
と、口汚く怒っています(苦笑)
ぜひぜひ、参院で可決して欲しいです。
民法改正を11年も放置しておきながら、なにをかいわんやと、
言いたくなること、いっぱいありますよねー。
民主党も、長いあいだ党議拘束をかけた状態で、
公約にしているのだし、法案提出してもいいはずなんですよね。
参院で可決すれば、「民法改正は民主党でないとだめだ」
という雰囲気になって、民主党への期待や評価も、
高まるのではないかと思うんだけど。
(それとも、民法改正の支持者だけから、
評価を得たくらいでは、たいしたことないのかな?)
>口汚く怒っています(苦笑)
いいんじゃないの、なにわっ子らしく(?)て。(笑)