「疑似科学の部屋」-「アポロ計画陰謀論」の下の、
「アポロ計画陰謀論とは?」に加筆する。
2008年01月14日
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Tracked: 2008-01-14 20:17



最初に登場したときから、まともな学者に妙な言いがかりばかりつけるトンデモな人だったのに、こういう人ほど信者が集まりやすいというのは、なんだろうね、という感じです。
占領体験を持っている森田実の世代が「反米」意識を根深く持っているのは分かるのですが、この人の場合はなんなのでしょう。
この人、小室直樹の弟子になるそうですが、師匠も師匠なら弟子も弟子といったところです。
副島隆彦って、そういう人だったんだ。
英語の先生だというのは、聞いていたけれど。
(予備校で教えていて、受験生向けの読本も書いている。)
副島隆彦のようなのがうけるのは、それだけ反米感情の強いかたが多い、
ということなんでしょうね...(なんて、月並みなお答えだけど。)
アメリカが超大国で、世界各国に影響をおよぼしているかぎり、
反米感情を持つ人は、出てくるでしょうから、
占領体験世代でなくても、そういうかたはおかしくないと思いますよ。
キーワードは『反米』ですね.
すると,『水伝』は反米とは直接つながらないから信者層は異なるのでしょうか?統計調査してみたいものですが...
副島隆彦なんぞの問題は,『反米感情が強い』というのなんかではなくて,その論理力がめちゃくちゃなことだと思います.どんなことでも平気で言うことができる,ということですね.だから,却ってわかりやすくなって(だって論理を追わなくていいから)信者が付着する,というメカニズムがありそうです.他に何人もいますよね.
コメントたくさん、ありがとうございます。
>私はあのしつこい連載記事
あれは、本当にごくろうさまでした。
コメント欄で、いっしょうけんめい書いていたかた、
そういえば、「アポロなかった」も、言っていましたね。(笑)
(ひとつ新しいことを知っただけでも、よかったんじゃないかってね。)
「水からの伝言」は、反米的にはならないですから、
ビリーバーの層は異なっているんだろうと思います。
(ひとつのとんでもを信じやすい人は、
べつのとんでもも信じやすい、という傾向もあるので、
これで重なっているビリーバーも、いるかもしれないです。)
副島隆彦氏の論理力は、『なかったろう論』だけでも、すさまじいですね。
「1969年に半導体チップはなかった」なんて、ウェブで検索すれば
確かめられることさえ調べないで、思い付きで書いたり、
真空中では逆噴射できない、なんて、科学にも無知だったり...
でも、わたしのページでは、こうした陰謀論におちいる
モチベーションをお話しているので、反米感情を取り上げたしだいだけど...
情報社会で「根拠をいちいち検証しないもの」ほど伝達スピードが速い、という困った法則があります。
「ひとつのとんでもを信じやすい人」のお陰で儲かってる人には、ありがたい存在ですが。
レス、遅くなってごめんなさいね...
>「根拠をいちいち検証しないもの」ほど伝達スピードが速い
なるほどねえ...
これは寡聞にして初耳だけど、たしかにそんな感じかも...
検証しないというのは、聞いただけで、「そうか、そうだな!」と、
あたまの中に入っていくものだからね...
検証もそうだけど、咀嚼もしないし、ほかのかたに伝えるときも、
用心深くなったりしないでしょうから、伝達が早くなりそうですね。
>「ひとつのとんでもを信じやすい人」のお陰で儲かってる人
とんでも本や、とんでもグッズが、長いこと売れる理由は、
こんなところにもあるのかもしれないです。
アポロの月面着陸は、小学生の時。確か入院していた時のこと。まるでSF映画見ているような感じでしたね。その後ものすごいスピードでいろんなグッズが売られてたのを覚えています。その中できちんとしたネガないと、作ることのできない商品もあったり、それもすごく精密なんだよね。今考えると国家秘密、財産となる「月面着陸を公に生で放映されたり、情報が公開される」なんてありえない時代でした。でもみんな喜んで信じた。私もそうでした。
大きくなって、共用や知識、弱電なんか勉強してみて思う。あの時代、ほんとうにテレビ放映なんかできたの?今の映像の圧縮技術も転送技術だってなかったわけだし、アナログ技術でそんなことできるわけないよな。インターネットで映像見られるようになったのって、ここ数年だよね。それもコンピュータのCPUがものすごい能力になったからだし、ブロードバンドのインフラがすすんだからだよ。携帯電話もデジタルで、高性能になったから。
だからってわけもなく、シロウトでも常識的な感覚として「放送に関して」信じられないのと、SF映画よりすごい技術で月に行った。
あの時代を知っている感覚では、どれも素敵な夢です。だからどこか信じていたい、そうしないと多くのSF映画がつまらなくなる。
この話は、UFOの類の話ではないです。技術の話だと思います。なぜそこだけつめないのかな?それと、行った、行かないというのは、未来でアメリカが決めること。ふれてはいけませんし、意味がありません。
アポロ計画の技術の延長として、今あるのかどうか?やはり「ヘン」ですね。
プロパガンダについて、陰謀というから大げさにウソみたいな話になる。
人間は、意識的、無意識的な情報とふれるなかで影響されている。プロパガンダでも、CMでも口コミでもね。
それはいいことだと思います。
社会と接しているわけだし、テレビ、雑誌、新聞、雑誌、口コミ、インターネットを通じて影響され、世の中が、個人が動くわけだから。
アメリカは、戦争中から日本人を占領のために研究していた国。戦争は日本が悪かった、アメリカの生活はすばらしいって、あるいは洋食習慣のための商業活動、、、
私の世代はテレビや映画、飲食を通じて、そういうこと信じ込まされた。大人になって、いろいろわかるようなっても、だからといって、その染みついた価値観を一度信じて習慣化したことをなかなか否定できない。
だから、疑わしいモノや考えには要注意だと思う。
世の中、流される人と流されない人に大別できる。
でも最後は流される多数派の人が時代を作っちゃう。第二次大戦だって、多くの人が戦争なんてしたくなかったわけです。エライ人が、大義名分といい訳を操作して、やるって決めちゃうナショナリズムというか流れができちゃう。そして戦争だから身内が殺されたりしている内に、だんだん憎しみとか聖戦となる。原理は、人はみんな戦争が大好きな動物なんだと思います。
副島さんのこと。
顔が一致しませんが、未熟ですね。こんな大きな話題とか、専門的なところに挑戦して。どうするつもりで、何のためにやっているのでしょう。映像や写真は正しいとされています。だってそれ違うっていったら、どうなります?
でも、意図的には簡単に操作されて世の中出回っています。これも事実。
スタンスを間違ったのでしょうね。
だからといって、概要の話は感覚的かつ経験的な知識と知恵から、「グレー」という意味で大賛成。
だって直感に「ヘン」なことが多いから。
「ハマッチャッタ」んですかね。
学者さんは、全体やバランスをトータルに考えて発言しません、自分の領域で話されるわけですから、そこに踏み込めば、そこからくずされる。
長々書きつづってしまいました。
ごねんなさい。
(おまけ)
この問題に限らず、ながされないことはたいせつです。自分で調べ、考えることですよね。疑うことは疑う。その人の人間性やキャリアで判断したりすること、、、あまり読んでいて進歩的でない意見でつまらない。
世の中、もっと大きな悪があります。自分のエネルギーは身近な生活に影響することに使うべきではと。本件、いろんな頁みて、そう思いました。
いっぱい書いてくださったけど、おっしゃることがわからないです。
いままでは、ネットの情報に流されて、「アポロなかった」説や、
副島隆彦氏のことを信じていた、ということなのかな?